依頼から作業までの流れ

便利屋への依頼の流れは、見積りを要する場合と、不要な場合とで変わってきます。

見積りを要する場合

①問い合わせ
(電話、FAX、メール、問合せフォーム)

②見積り日決定

③見積り
(双方の金額が合わない場合は終了)

④作業日決定

⑤作業の実施

⑥内容確認、支払い

見積りを要さない場合

①問い合わせ
金額決定
作業日決定
(電話、FAX、メール、問合せフォーム)






⑤作業の実施

⑥内容確認、支払い

各フローでの注意点

①便利屋のチラシやホームページなどから、気に入った便利屋に問合せをしてみましょう。
この際、なるべく複数の便利屋に問合せを行う方がよいでしょう。
と言うのも、便利屋によって料金やサービス形態、技術などにかなり違いがあるからです。

②③そして、電話やメールのやり取りである程度、納得が行けば、現場の下見をしてもらいましょう。
ほとんどの便利屋は「見積り無料」ですから、遠慮なく見積りを申し込んで下さい。

④引越シーズン(3〜4月)や夜間の作業は料金が高くなる事もありますから、双方の都合も合わせて、無理、無駄のない日時の設定を行いましょう。

⑤作業実施に当たっては、必ず立会いを行いましょう。盗難や家具の破損を防ぐだけではなく、作業によっては依頼者の意見が必要な場合があります。
立会いをしなかったために自分のイメージとはまったく違う結果になっていた、などとならないためにも作業当日は現場え立会いをして下さい。

⑥作業終了の報告を受けたら、依頼内容をしっかりと確認して下さい。後日、依頼内容と違う箇所などを発見してもなかなかクレームとしてあげにくいものです。
そしてすべての確認が終わったら、最後に、すべての依頼内容の確認を終えたら、現金にて支払いをします。(通例)

ワンポイントアドバイス

「電話口で概算料金をしつこく聞くのは損!」
例えば不用品を処理したい。そんな時、便利屋に電話をして、どれほどの料金で処理をしてくれるか聞きたいものです。が、当の便利屋は「見てみないとわかりません。
見積りは無料ですから、一度、お伺いして金額を決めたい」の一点張り。
業を煮やして「大体でよいから、この場で言って下さい!!」
・・・これはいけません。
便利屋は強引に電話口で料金を聞かれると、リスクを考え(電話の申告より不用品が多かったなど)「高めの金額を告げる」からです。
これは、どこの便利屋でも同じでしょう。
料金を安くあげる事も当然ですが、下見をしなかったおかげで当日、トラブルになるケースも多々ある様です。
小さな用事でもなるべく現地見積りを頼みましょう。

なお、便利屋を選ぶ際の確認方法などは「便利屋の選び方」を参照して下さい。

2011/3/8

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