住まいの修繕の料金

便利屋の行う住まいの修繕とは、家や部屋を住みやすく修理するすることをいいます。

①こんな時に便利屋に住まいの修繕の依頼ができます。
・部屋を広くしたい
・子供が大きくなったので子供部屋を模様替えをしたい
・故人が使っていた部屋を改装したい
・雨漏りを直したい
・水廻りをきれいにしたい
・収納しやすくしたい
・屋根や壁を直したい

②住まいの修繕の価格の概要
住まいの修繕は場所や物によって価格が異なりますので、一般的に見積りを取っての決定となります。

③価格の目安
特殊な仕事であるため、通常の便利屋の時間給の倍程度となります。
時間給は地域によって違いますが、
4,000円〜/時間が相場です。
(都心部に近いほど価格は高くなります)

④価格の具体例
全面改装、間取変更、(リビング、キッチン、ダイニング、トイレ、洗面所、浴室、居室、外構・エクステリア)
(※東京の便利屋の例)

⑤住まいの修繕サービス例
リフォーム、水のトラブル、エアコンの修理・処分、家具の移動、家具の組立、ドアの修理・鍵の修理、ペンキ塗り・大工仕事、蛇口の水漏れ修理・雨樋の補修、襖・クロス・網戸の張り替え、障子・畳の張り替え、電球・蛍光灯の取替え

⑥住まいの修繕を依頼する際の注意点
・見積りを取る(できれば複数)
・作業時間(日数)を確認する(作業中は家や部屋に入れない場合がほとんど)
・トイレ、風呂のリフォームは数日使用できない場合があるため、代わりの場所を確保(調査)しておく。(親戚、友人、銭湯など)
・作業時の立ち会い(家財の破損防止、紛失・盗難防止、作業度合いの確認など)
・作業後のチェック(家財の破損防止、紛失・盗難防止など)

コラム 〜 ふすまの修繕

小さな子どもやペットのいる家庭、家具を移動させようとした時など、気をつけていないと、和室のふすまは簡単に破れたり、傷ついたりしてしまうものです。ふすまが破れたり、傷ついたりする度に業者に依頼していては、値段が高くついてしまうので、小さなものであれば自分で直してみましょう。

☆穴の後ろに紙をあてる
ふすまに穴が開いてしまった時、中を見てみると分かりますが、ふすまの内側は空洞になっています。そのため、破れた部分をつなぎあわせるには、あて紙が必要になります。ふすまの色によく似た和紙などが最適ですが、なければ折り紙のようなものでも構いません。穴の開いたところに穴より少し大きめの紙を差し込み、それを隠すように上からふたをしてふすまを糊付けすれば完成です。

☆障子が破れたらおばあちゃんの知恵
ふすまよりも破れやすい薄い紙の障子。障子こそ、破れるごとに修繕屋さんに頼んでいては、らちがあかないことがあります。障子が破れたら、自分で張替えのできる障子紙を用意して、穴の大きさよりも大きめの花びら型に切り抜いた物でつぎはぎをしましょう。この方法は、昔からおばあちゃんが普通に実践している方法で、見た目も可愛らしく、経済的です。破れた穴をふさぐ時は、キレイにカットすると仕上がりが良くなります。

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