病気になりたくてもなれない話

食と心で病気知らず!

自然の法則を応用した 工学博士 宇田成徳 先生の「病気になりたくてもなれない話」を紹介します。

病気は疲れからくる

これが、宇田先生の発想の原点です。
つまり、疲れをためなければ病気の心配から開放され、バラ色の人生が開けるのだという非常にシンプルな発想です。日々の生活の中で簡単にできて、続けられる食の健康法がポイントです。
ミネラルをしっかり取ること・・・まず基本は、私たちの体の健康のために働いてくれる酸素をいたわるためにミネラルをしっかり摂ることです。
食べ過ぎないこと・・・食べ過ぎると、消化酸素を疲れさせるばかりか、消化不良で毒素が溜まります。
水分をたっぶり摂ること・・・水分を多めに取る事で、体内から毒素を放出します。目標1日2リットルです。

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親孝行で疲れがとれる!?

しかし疲れる原因は、食事だけにあるわけではありません。考え方や心の持ちようにも問題があるのです。怒れば疲れます。悲しめば疲れます。悩んでも悔やんでも疲れます。自分で自分を疲れさせてしまっているのです。だから、「世の中は最高のことしか起こらない」と考えるようにすると良いのです。病気も、「あなた気をつけなさいよ。このままでは死にますよ。」という体からの警告だと思えば、非常にありがたい存在になります。

とはいえ、人生には問題が尽きないものです。いくら「世の中は最高の事しかか起こらない」と前向きに捉えようとしても、難しいこともあるかもしれません。では、そんな時疲れないためには、どうすればいいのでしょう。

ある時、講師を務めている大学の学生が「人の恋愛相談には乗れるのに、自分の恋愛は全然うまくいかない」と悩んでいました。そうです。自分という狭い視野でしか物事を見ていないから、物事の本質が見えず、力が発揮できないのです。さらにそのことが悩みや後悔などのマイナスの感情を生み、疲れのもとになってしまうのです。

「傍目八目」という諺をご存知でしょうか。客観的に見れば、先見力や判断力が何倍にも高まり、「自分」という視野にとらわれていた時以上の力が出せます。その上、ゲームを横で見ていて、疲れることがあるでしょうか。疲れない上に、実力の何倍もの力が発揮できるのです。こんな夢のような話を実行しない手はないでしょう。

このような客観的な視野を広げる方法に、特に「親孝行」を推奨します。
親は昔から子どもには目がないので、わずかな行動でも、反応がものすごく大きい。すぐに手ごたえがある。すると、「こんなに喜んでくれるのならば、あの人にもこの人にも・・・」という気持ちが沸いてくるのです。この「人のために何かをする」という気持ちが大切なのです。

「親孝行を続けることで客観的な視野が身につき、実力が四倍になる」というと、多くの人が一所懸命取り組んでくれるようになりました。しかし実際には、その効果は四倍ではきかないと思っています。十倍、もしくはそれ以上あるのではないでしょうか。

さあ、これで実力も高まり、人生の悩みの多くが解決します。先述した日常生活の食事の留意点と併せて常に心がければ、もう疲れ知らず。病気になりたくても、なることなどできないのです。

お話をして心の毒素を放出しよう!

水分をたっぷりと摂ることで体内の毒素を放出するのと同じように、話をすること、つまり、話を聴いてもらう事で、心の毒素を追い出してしまいましょう。話をすることは、脳の刺激と健康に良いだけでなく、心に溜まったものをはきだし、身も心もすっきりとして、綺麗になることができるのです。

素敵な お話し相手 を見つけましょう♪

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