定番中の定番!有名な絵本10選

子供に絵本を読んであげたいけれど、どんな絵本を読んであげたら良いか分からない。そんな悩みを持っているママやパパも多いかもしれません。そんな時は難しく考えず、定番と呼ばれる絵本から手に取ってみましょう。

ぐりとぐら(なかがわりえこ おおむらゆりこ)

ぐりとぐら

おすすめ絵本の定番としてすぐに思い浮かぶのがこちらの絵本。
『ぐりとぐら』は日本だけでなく世界中で愛されているロングセラー本です。この一冊以降シリーズ化され、ぐりとぐらのいろんな姿が他の本でも楽しめます。
図書館でも、絵本の読み聞かせコーナーなどで、ぐりとぐらの絵やぬいぐるみがよく飾ってありますね。読み聞かせの定番の1冊でもあります。
読むとほのぼのとした温かい気持ちになり、ぐりとぐらのことが大好きになります。

いないいないばあ(松谷みよ子 著、瀬川康男 絵) 

いないいないばあ

松谷みよ子あかちゃんの本の1冊です。赤ちゃん向けの絵本として定番の絵本です。
「いないいないばあ」をすると赤ちゃんが大喜びする時期がありますね。是非、その時期にこの絵本を読んであげて下さい。シンプルな内容ですが、だからこそ赤ちゃんが喜びます。何回も読んでほしがるときは、何度でも読んであげて下さい。
同シリーズで『いいおかお』『もねんね』もおすすめです。

「くつくつあるけのほん」シリーズ全4冊(林明子)

くつくつあるけのほん

『おつきさまこんばんは』『おててがでたよ』『きゅっきゅっきゅっ』『くつくつあるけ』の4冊は、赤ちゃん向けの絵本として安定した人気があり、定番の絵本です。
どれも赤ちゃんの視点で描かれており、小さなお子さんの共感を得られる素晴らしい絵本です。
『おつきさまこんばんは』は顔のある「おつきさま」が赤ちゃんから幼児に人気です。
このシリーズは何度読んでも飽きない素敵な絵本ばかりなので、出産祝いとしても喜ばれます。

しろくまちゃんのほっとけーき(わかやま けん)

しろくまちゃんのほっとけーき

たくさんある「こぐまちゃんえほん」の中でも人気の1冊です。
ホットケーキは子供の頃お母さんがよく作ってくれる定番のおやつです。初めてママのお手伝いをして、一緒にホットケーキを作ったというお子さんもいるでしょう。
絵本を読めば材料や作り方が分かります。ホットケーキがフライパンで焼ける様子が凄く美味しそうなので、「ホットケーキが食べたい!」と言い出すお子さんもいるほどです。実生活に密着した、親しみやすい絵本です。

14ひきのひっこし(いわむら かずお)

14ひきのひっこし

14ひきのシリーズ第一作目です。
大自然の美しさと厳しさ。そんな中、14ひきのねずみの温かい家族愛が描かれます。14ひきのねずみたちはそれぞれ個性があって、愛すべきキャラクターです。
細部まで細かい絵が美しく、読む度に新しい発見があって、何度読んでも飽きることがありません。
同シリーズの他の本も家族の愛情が感じられる素敵な絵本ばかりです。

うさこちゃんとうみ(ディック・ブルーナ 作、いしい ももこ 訳)

うさこちゃんとうみ

ディック・ブルーナの「ミッフィー」は、みんなに愛されている人気のキャラクターです。そんなミッフィーが登場する「うさこちゃんの絵本」シリーズは、対象年齢1〜4歳で、小さいお子さんでも手に持ちやすいサイズが魅力です。冊数もたくさんあるので、気に入ったら長く楽しめるのが嬉しいですね。
小さいお子さんが初めて描く絵としても、ミッフィーはシンプルで描きやすいのでおすすめです。お子さんがミッフィーが気に入ったら、お絵かきの時間に描いてみましょう。絵本から楽しい遊びが広がります。

はらぺこあおむし(エリック・カール 作 もり ひさし 訳)

はらぺこあおむし

定番中の定番といえる絵本です。
見た目がカラフルで、しかも穴あきのしかけ絵本になっているので眺めるだけでも楽しい絵本です。楽しみながら数や曜日について学べるのも魅力です。
人気の絵本だけあって、持ち歩きしやすい小さなサイズの絵本から大型本、布製の絵本まであります。様々なグッズが登場していることからも、その人気ぶりがうかがえます。
プレゼントとしても喜ばれる絵本でしょう。

100万回生きたねこ(佐野洋子)

100万回生きたねこ

佐野洋子さんの代表作です。
目つきの鋭い個性的な「とらねこ」が主人公。愛と死、生きる意味について考えさせられる内容です。5〜6歳から大人まで、幅広い年代に訴える力があります。海外でも翻訳されるなど、有名な絵本です。
媚や偽善とは無縁な「とらねこ」の生き様から、読者は何を感じ、何を思うのでしょうか。

きんぎょがにげた(五味太郎)

きんぎょが にげた

図書館や病院の待合室でもよく見かけるこちらの絵本。小さな子供たちに大人気の絵本です。
内容は、カラフルな楽しい絵の中からピンク色の金魚を探し出すというもの。単純な内容が、小さいお子さんにも分かりやすくて喜ばれています。「見つける」という達成感が得られるところが人気の秘密でしょう。
2歳前後のお子さんにおすすめです。

ぐるんぱのようちえん(西内みなみ 作、堀内誠一 絵)

ぐるんぱのようちえん

園児達に人気の絵本です。
象の「ぐるんぱ」がいろんなことにチャレンジしながら、最終的に自分の居場所を見つける物語。失敗を繰り返しながら、それでもあきらめずに頑張る「ぐるんぱ」の姿に勇気をもらえます。
園児達への読み聞かせとしても定番の一冊です。

編集後記

いかがでしたか?
定番の絵本を10冊ご紹介しましたが、これらの絵本は図書館でもすぐに見つかる人気の絵本ばかりです。見かけたら、是非手に取って読んでみて下さい。きっと人気の秘密が分かります。
お子さんへの読み聞かせの第一歩としておすすめの絵本ばかりです。

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