遊びを通して赤ちゃんの脳の発達を促そう!

赤ちゃんは誕生してから、短期間で急速に脳と体が発達していきます。
そんな赤ちゃんの成長を傍で見守りつつ、いろんな遊びを通して、赤ちゃんの脳の発達をサポートしてあげたいですね。

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新生児からできること

赤ちゃんをうつぶせに寝かせます。顔は横向きにして、窒息しないようにかための布団に寝かせましょう。赤ちゃんは頑張って頭を持ち上げようとします。一日に2、3回この運動をさせると、首の座りが早くなります。

オムツ交換の時に赤ちゃんの手足をゆっくりと伸ばしたり曲げたりして、無理なく体操させてあげましょう。その際、赤ちゃんにいっぱい話しかけてあげると感情が発達します。

生まれたばかりの赤ちゃんはまだ物がぼんやりとしか見えません。赤ちゃんに顔を近づけて、視線を合わせる練習をしましょう。これは、赤ちゃんが物を認識する練習になります。

1歳までにやってあげたい遊び

好奇心が出てきて、物をつかめるようになったら、いろんな形や素材のものをいっぱい触らせてあげましょう。そうすることで脳の発達が促されます。触ったり振ったりすると音が出るおもちゃがおすすめです。

興味を持った物は何でも口に入れてしまいますから、大きめで、なめても安全なものが良いでしょう。この「なめる」動作も、赤ちゃんの感覚の発達にはとても重要です。安全に配慮して、いっぱいなめさせてあげましょう。

「いないいない、ばあ」は昔からある遊びですが、赤ちゃんの知的な発達を促すのにとても良い遊びです。赤ちゃんが怖がらないように笑顔でやってあげましょう。

生後6ヵ月にもなったら、指先を使って小さな物をつまむ練習を、遊びを通してやってあげましょう。貼ったシールをはがす遊びや、ケースの中のビーズをつまんで取る遊びなどがおすすめです。指先が器用になったら、綺麗に洗ったコイン(おもちゃのコインでも良い)を貯金箱に入れる遊びなども良いでしょう。口に入れてしまう恐れがありますから、傍についていてあげましょう。

1歳が近づいたら是非やってもらいたい遊びが手遊び唄です。リズム良く同じ言葉が繰り返されるので言葉を覚えやすくなります。また、一緒に遊ぶことでコミュニケーション能力が高まります。

2歳までにやってあげたい遊び

1歳を過ぎると、赤ちゃんの手先がだんだん器用になってきます。積み木遊びを自由にやらせて、楽しさを知ってもらいましょう。

歩けるようになってきますから、体を使った運動もいっぱいやらせてあげたいですね。マットの上に寝そべってゴロゴロ転がったり(親も一緒にやると喜びます)、階段を上り下りする練習、1歳半を過ぎたら走ったり、ちょっと高いところから飛び降りたりする遊びも良いでしょう。やっているうちにどんどん体が発達していきます。危険を防止するために、走るときには止まる練習もしましょう。パパやママが「止まれ!」と言ったらピタッと止まるように練習します。こうすることでいろんな場面で事故防止に役立ちます。

2歳が近づく頃にはごっこ遊びもできるようになります。電話で話す真似をしたり、おままごとしたりすると社会性が身に付き、食事のマナーなどを学ぶ練習にもなります。子供も大好きな遊びです。親も積極的に参加してあげましょう。

一緒に遊んだあとはお片付けの練習です。ママも一緒に「お片付け」の歌など歌いながらやりましょう(歌は自分で好きな歌を歌っても良いでしょう)。2歳くらいの子は遊び感覚でおもちゃ箱におもちゃを入れてくれます。小さいうちからやっていると、部屋を綺麗にするお片付けの習慣が無理なくつきます。

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