ガラスの破片も踏める鋼板入り防災スリッパ

いつどんな震災に見舞われるかわからないことを思うと、できるだけ対策をとっておきたいものです。

震災ではガラスなどが飛び散り、逃げたくても床の上を走れなかったり足の裏をケガしてしまったりすることも大いに考えられます。ガラスが散らばった床の上でも、足の裏に傷をつける心配なく走って逃げられる防災スリッパがあります。

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マモスという名前の防災スリッパのヒミツは、その底にあります。鋼板が入っているので、足の裏を危険物から守ってくれるんです。鋼板入りというと重くなりそうですが、マモスはとても軽量。その上、足があまり沈み込まない柔らかさと弾力性もあり、とても歩きやすくなっています。

もちろんマモスは履いていても全く違和感がなく、鋼板入りだとは思えないほどです。

震災が起きたときにスリッパを履きかえているようでは、逃げ遅れてしまいかねません。万が一のときに備えてただのスリッパではなく、日頃から防災対策のものを履いておいた方が安心です。

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