服が増えすぎて片付かない人は…部屋着を持たない工夫

服はやたら持っているのに実際に着られるモノが少ない、しかし着なくなった服でもなかなか捨てられない、というのは女性特有の性質のようにも思います。筆者もこのタイプで、ぎゅうぎゅう詰めの衣装ケースと年中格闘している状態です。

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服が増えてしまう原因

服が増える原因の一つは、部屋着というジャンルを作ってしまうことです。
せっかく買っても似合わなかったり、外に着ていくには古くなりすぎたが家でならまだ着られる、と思ったりして部屋着として扱うようになります。

そしてまた新たに服を買ってくる毎にこれが繰り返され、結局外出着よりも部屋着のほうが圧倒的多数になってしまうのです。これでは服が増えて当然です。

もっとも、スーツで通勤する人なら、普段は、休日やアフター5用の外出着が数着と部屋でくつろぐためのリラックスウェアが2〜3着もあれば足りるので、ここまで服は増えないかもしれません。むしろ大変なのは、毎日同じ服ばかりも着ていられない、私服で通勤する人たちでしょう。

部屋着を作らない!家でも外出着の二軍を

服を無駄に増やさないためには、部屋着というカテゴリを作らず、外出着の二軍という位置づけで、そのまま外に出られるクオリティの服を家でも着ることが理想的です。

部屋着を身につけるとどうしてもダラダラしがちですが、外出着なら気持ちがシャキッとするし、贅沢使いを許すことで自分に自信が持てるようにもなります。

心地よさと品質を優先

そのためには、何よりもまず買う時に慎重に選ぶことが大切です。
値段よりも、着てみた感触と気持ちの両方で心地いいと感じるか、品質は確かか、ということを優先して選び、あえて部屋着を作り出さない心がけが必要だと思います。

参考本

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