左手はまだ使えるけど…手袋のムダをなくしてエコ利用

家事や仕事、農作業などのあらゆる日常生活において、手を使わずに済む作業はまずありません。

中でも特によく動かすのは利き腕の方になるので、作業で使う手袋も、利き腕の方だけに穴が開いたり破れたりしてしまいがちです。

しかし、利き腕ではない方の手袋はまだ使える状態です。

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増え続ける手袋

こういう場合、その都度新しいモノを買えばいいのですが、手袋は二つがセットで売られています。するとまた、利き腕の方がダメになるたびに、まだ使える利き腕ではない方ばかりがどんどん増えていってしまうことになります。

このムダを何とかできないものかと常日頃考えている人もいるのではないでしょうか。

裏返して利き腕側用に

ゴム手袋などのように表と裏の材質が同じ造りのモノに限られますが、以前から余っている利き腕ではない方のたくさんの手袋を有効活用する方法があります。
手袋を裏返しにして、息を吹き込んで指先の部分までしっかり裏返せば、反対側の手でも使えるようになるのです。

単純な発想ではあるのですが、これなら、利き腕側の手袋がダメになるたびに新しい手袋セットを買って、使わない手袋をいたずらに増やしていってしまうということがなくなります。

裏返しになった手袋を使っていると見た目が若干異様かもしれませんが、ファッションとしてのモノではなく、あくまでも作業用の手袋に限ったことなので、さほど問題ではないでしょう。

発想の転換でムダを省く

このように、左右一組で機能するモノはけっこうたくさんあります。どうしても激しいダメージを受けやすい利き手側の方にばかり目が行きがちですが、モノによっては、反対側の方を利き手側用にリサイクルすることが可能な場合もあるのです。

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