スプレー缶はどうやって捨てますか?

スプレー缶の中身が入ったまま捨てると爆発する恐れがあり、大変危険です。
まずは、火の気がない場所で余った中身を出し切りましょう。普段使うのと同じ要領でスプレーするだけで良いです。シューッという音が聞こえなくなるまで押して、出し切ります。

以前はスプレー缶に穴を開けて出すことになっていました。しかし、現在ではスプレー缶に穴を開ける危険性が指摘され、穴を開けないで中身を使い切って出すように指示する自治体が増えてきました。また、スプレー缶を潰そうとすると爆発の恐れがあるので危険です。潰さないで出すようにしましょう。
あとは、お住まいの自治体の分別ルールに従って捨てましょう。資源物や不燃ゴミ、金属ゴミなど、地域によって収集の仕方が異なりますの。前もって確認しましょう。

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スプレー缶の中身が出せなくなったりして処分に困ったときは、自治体に電話して相談すると対応してもらえます。たくさんのスプレー缶の処分に困るようなときは、不用品回収業者に有料で引き取ってもらう方法もあります。

参考サイト
制汗スプレー缶の正しい捨て方を知る方法 | nanapi [ナナピ]
http://nanapi.jp/10471/
燃やすごみの日に出すもの「スプレー缶」:知っておきたい分け方・出し方 その1
http://www.recycledesign.or.jp/rd/rd193_3.html
横浜市ごみ分別辞典「MIctionary(ミクショナリー)」 | 分別検索
http://cgi.city.yokohama.jp/shigen/bunbetsu/search.html?txt=%83X%83v%83%8C%81%5B%8A%CA&lang=ja

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