金庫の廃棄処分の方法は?

金庫は自治体のごみ処理では受け付けていない場合が多いです。例えば横浜市では、金属製の手提げ金庫は小さな金属類(ただし、30㎝以上のものは粗大ごみ)、木製やプラスチック製の手提げ金庫は燃やすごみ(ただし、50㎝以上のものは粗大ごみ)として回収していますが、耐火金庫は「販売店へ相談」となっています。

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耐火金庫は金属の中にコンクリートのような素材が入っているため、鉄・スクラップの買取業者に直接出すことはできません。ただし、手数料を払って処分を頼むと、安く済むこともあります。400㎏もある耐火金庫の場合、業者に搬出を依頼するのが無難です。業者は金庫を持ち上げるための油圧リフトやユニック車を所持しています。搬出と処分費用を合わせると、一般的に5〜7万円程度かかります。

小型であまり重くない金庫なら、不用品回収業者が買取や無料引取りをしてくれる場合もあります。その場合も搬出などに費用が掛かることがありますから、前もって確認しましょう。

参考サイト
耐火金庫の廃棄処分に困っていませんか?東京、千葉、埼玉、神奈川はすぐ回収します
http://www.2060.jp/safe.html
横浜市ごみ分別辞典「MIctionary(ミクショナリー)」 | 金庫検索
http://cgi.city.yokohama.jp/shigen/bunbetsu/search.html?txt=%8B%E0%8C%C9&lang=ja

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