本当に不要なものから、実は使えるものまで

ごみと思ってしまうものの中には、本当にいらないものもあれば、実は使える意外なものまであります。
まずはこの基準をしっかりさせておくと良いでしょう。

職業や生活スタイルで、ゴミの基準は大きく変わってきます。
何かメモをすることが多い人は、ちょっとでも書けるスペースがある紙をまとめておくと、とっさの時のメモとして利用できます。
このような人にとっては、ごみのように思える紙類は、ごみではなく実は意外と使えるものなのです。

最近では缶やペットボトルなどをリサイクルして換金しやすくなりました。
資源リサイクルする民間企業だけでなく、自治体でも積極的に資源回収しているところが出てきています。
少しでもお金を増やしたい人は、缶やペットボトルはまさにお金に変わるものであり、ごみとして扱ってしまってはもったいないものです。

生活の中から、徹底的にごみを無くしていくというのは今の時代不可能かもしれませんが、ごみをごみではないものにしていく、つまり再利用していくことは考える余地があります。
リサイクルの方法は、アイデア次第です。
例えば、ティッシュの空き箱は、収納時の仕切りにすることができますし、段ボールをリサイクルしてカラーボックスのような使い方をすることもできるでしょう。

特に、ごみが増えすぎて部屋が汚くなってしまっている人は、ごみを捨てる手段と、ごみを再利用する手段の2通り考えておくと、部屋の中をすっきりしやすくなります。
もちろん、ばっさり捨ててしまうことが必要な人も多くいますが、捨てることに抵抗がある人は、リサイクル活用することで気分も晴れやかにゴミを減らすことができるでしょう。

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2013/11/16

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