汚部屋はやっぱり良くない?

最近汚い部屋、通称「汚部屋」というものが話題に上がるようになりました。
この汚部屋は住んでいる人にとっては意外と「快適」ということもあるようですが、社会的・一般的に見たらきれいな部屋とは思えず、やはり受け入れられません。

機能的な部屋 >>>> 社会的・一般的にきれいな部屋

に極端に傾きすぎてしまい、全くバランスが取れていないのです。だからこそはっきりと汚部屋と言われてしまうのでしょう。

ごみで床が見えない、ベッドが見えない、どこで生活しているのか分からないくらいゴミが詰まっている部屋の状態は、やはり改善していくべきです。

汚部屋に住んでいる場合、「自分が良いから良い」ということは通用しません。

衛生面から見ても、何かの病気になってしまう可能性は高くなり、またそれが他の人に迷惑をかけてしまう事もあるでしょう。

もし賃貸で借りている部屋であれば、それは人の所有するものであり、しっかりときれいに衛生的にしておく必要があります。
一軒家の場合でも、近所の人や一緒に住んでいる人に迷惑をかけてしまいます。

たとえ、その部屋の住人にとって非常に機能的な部屋であっても、社会的・一般的に見てきれいな部屋と思えるレベルまで改善していく必要があるでしょう。

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