これで完璧!花粉症対策のすべて

とうとう花粉症の季節がやってきました!

花粉症の人にとっては、このシーズンは軽くお祭り騒ぎのようですよね。何を隠そう、筆者は自然豊かな東北育ちなのに杉とイネ科の花粉症持ちで、早春から初夏に掛けて、ひどいときは秋もショボショボ、グシュグシュです。

花粉症の診察

今回はそんな筆者が、これまでの花粉との戦いで培ってきた花粉症対策の服装、衣類の収納術、運動と食事で花粉に負けない体力作り、花粉シーズンの掃除法について紹介します。

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目次

結膜炎じゃ、なかったの?

ところで、筆者が花粉症を発症したのは、高校1年生のころでした。最初は目がかゆくって、掻いていたら当然真っ赤になったので、眼科に行きました。眼科の先生は「結膜炎かな〜」と言っていたので、そうだと思って通っていましたが、1ヶ月近く経っても治らず。その間に鍼やら電気やらいろいろオプションを付けられましたが、友人の「中学生の時、私も結膜炎だと思って通ってたら内科の血液検査で花粉症って分かって…」の一言にすぐに通うのをやめました。

私と全く一緒じゃん!…っていうか、鍼とか電気とかなんだったのよー!(本当にそれを言いたいのは今思うと親でしょう…)近くのクリニックで血液検査をしたらすぐに、「スギ」「イネ科」「カモガヤ」のアレルギー反応が出ていることが分かりました。なんと中でもカモガヤは6月、9月頃もあるというではありませんか!いや、その前に、東北人なのに、イネ科花粉症ってもしかしてお米食べられないのー?!(※そんなことはありません)とかスギと合わせたら私ほぼ年中花粉症じゃん!とか、16歳の女子高生にはいろいろとショッキングな事実でした…。

しかも小さい頃からお世話になっている団地内のクリニックの先生が言うには、「カモガヤは、近くにあったら抜いてね」って(笑)。当時住んでいたのは山の中の団地で、周りを見ればスギとカモガヤばかりでした…。さて、花粉症と分かってからというもの、熱心に周りの雑草に気を配るようになったのですが、思った以上に、というか、やっぱり、カモガヤは至る所に生えていました。ちなみに高校は交通量の多いバイパス沿いで、道路沿いの街路樹の根元には線香花火のようなカモガヤがわさわさ。

上を見上げればスギの雑木林に囲まれた校舎。しかも、筆者はあろうことか、家から一番遠い学区の高校を選んだので(今思うとなんでなんだったんだろ…) 外に出ている間、防御装備無しでレベルマックスの花粉に挑んでいるような物だったのです。そして、花粉症になったというショックよりも、女子高生、女子大生として大変ショッキングな「止まらない大量の鼻水と涙」に箱ティッシュと時々トイレットペーパーを持って挑んだ花粉症との長きに渡る戦いの幕が開けました…。

もし、ご家族やご友人など、花粉症の時期に「目がかゆくって〜、結膜炎かなあ、ドライアイかなあ」と言っている方がいましたら、一度内科を受診してみることをオススメします。

花粉症対策のポイント1:服装と衣類の収納

服、布団にも花粉が付く!

「花粉を固めて落とす!」といった除菌スプレーなどには本当にお世話になっています。効果を目で確認する事はできませんが、花粉対策グッズがあるだけで、「大丈夫!私にはコレがある!」と大いに安心できます。今だからこんな花粉対策グッズが出ていますが、昔はそんなものありませんでした。

マスク!ゴーグルみたいなメガネ!帽子!そんなものだったと思います。でも、制服のスカートの丈を短くして、ルーズソックスを履いていた女子高生(ああ、思い出すだけでアイタタタ…な過去です)がマスクにゴーグル、帽子なんて…。高校生の私は機能性より見かけを取りました。今思うとマスクにゴーグル、花粉が落ちる除菌スプレーなしで毎日過ごせていたのも、若さと元気があったからだなぁ、としみじみ思います。

大気中の花粉は服に付きます。

大人の花粉症も大変ですが、中でも、同じ制服を着がちな「中学生」「高校生」こそ、衣類の花粉対策には気をつけてあげたいと、大人になった今思います。

花粉を防ごう!服の収納術

服の中でも一番花粉が付く服。それは、アウターです。ジャケットやコートなど、体に身に付ける順番が一番最後の服ほど、外気にさらされやすくなり、すなわち花粉も付きやすくなります。また、そういう点で、帽子やストール、マフラーなども同様です。花粉症対策の服の収納で重要なのは3つ。

  1. 花粉を部屋に持ち込まない
  2. 付いた花粉はすぐに落とす
  3. できるだけ花粉を付けない

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

1.花粉を部屋に持ち込まない

部屋の中でも目がかゆい…。鼻もムズムズ、くしゃみも止まらなくってイライラ…。花粉症の方なら誰もが経験のある事でしょう。「家の中なのになんで花粉が来るの〜?」と思いますが、そのほとんどが外から持ち込まれた花粉なのです。

花粉を部屋に持ち込まない

花粉が主に付いてくるのは、「衣類」と「髪の毛」と「靴」です。つまり、家の中に入る前にこれらの花粉を落とすことができれば、家の中でも症状を和らげることができるのです。花粉を落とすべき場所は、まず最初は玄関の外(ドアを開ける前)です。

服の花粉を振り落とす

上着を持ってバサバサ—っと強めに2、3回振ります。花粉を「払う」と言うよりも、「振り落とす」感じです。帽子や巻き物も同様にしましょう。

家の中に入ってからも、さらに花粉を落とします。第二の場所は、玄関リビングに入る前です。玄関先で、ブラシなどを使って靴やバッグに付いた花粉を落とします。それから、今度はヘアブラシ。髪の毛の花粉も払いましょう。ちなみに、髪の毛が長い人ほど花粉が付きやすくなるので、ロングヘアの人は花粉の時期はまとめるのが良いです。

衣類の花粉症対策

また、外で一度払った上着ですが、これも払うだけでは簡単に落とし切れていないので、リビングに入る前に、掛けてしまうのがおススメです。クローゼットなど、扉のついた密閉された場所にしまうと、他の服にも花粉が飛んで行ってしまうので、掛ける時は、「ポール」や「フック」などを利用して、廊下など部屋ではない場所に置くようにしましょう。この時に、花粉専用スプレーをシュッとかけても良いですね。

さて、その後は、口や鼻、皮膚についた花粉を落とします。

  • うがい
  • 手洗い
  • 鼻をかむ

時間がある方は、シャワーを浴びて、体や髪の毛についた花粉を一気に洗い流してしまうのもおススメです。

「花粉を部屋に持ち込まない」為には家族の協力も必要です。特に、花粉症持ちでない家族には、「なんでそんなことで?」と理解されない事も少なくありません。

筆者の家族も、筆者がいくら「花粉が!」と言っても、家族は当然ペットまで、花粉持ち込みOKでした…。ペットに「あんたの毛の一本一本に花粉たちがいっぱい付いてくるのよ!」と文句を言った事がありますが、大きな口であくびをされて終わりました。ペットはマメにブラッシングをしてあげたり、上着のバサバサが面倒くさいと言われたら「せ、せめてドアは開けっぱなしにしないでください…」と頼んでみたり、家族にも花粉症をできるだけ理解してもらって、協力してもらいましょう。

2.付いた花粉はすぐに落とす

花粉はどんなに気を付けていても付く物です。季節の物ですから仕方がありません。できるのは、体に付いた花粉をできるだけ早く落とす事(花粉が体に触れている時間を短時間にする事)です。

上記の通り、花粉を部屋に持ち込まないのがまず第一。上着は入り口でばさばさっと振って花粉を落とし、家の中に入ってからは「ブラシ」や「コロコロ(粘着掃除シート)」などを使うと花粉を舞い上げる事なく落とす事ができます。また、花粉は衣類だけでなく髪の毛にも付きます。髪が長い人ははまとめて、できれば食事前にシャワーを浴び、流してしまうようにすると良いでしょう。

3.できるだけ花粉を付けない

長い髪の毛が花粉を溜めこむように、「毛足の長い繊維」は花粉を取りこみやすくなります。「ウール」や「ファーや毛皮の付いた物」をはじめとした、毛羽立ちやすい衣類は花粉の時期は控えたいものです。花粉の時期におススメなのは、「ナイロン」や「ポリエステル」など、つるりとした素材です。

花粉が付きにくい服

つるりとした素材の服は、花粉が付きにくいだけでなく、付いた花粉も表面がつるりとしているので払いやすくなります。

洗濯をする時は…

花粉の時期、やはり安全なのは「室内干し」です。
最近では室内干し専用の洗剤も出てきていますから、こもったニオイが気になる方は、それを使用してみてはいかがでしょうか。また、洗剤とセットで使う、「柔軟剤」は、衣類の表面を滑らかにして静電気を抑えることができるので、「花粉が付きにくい」という効果もあります。

花粉の時期の洗濯干し

静電気は花粉が付きやすくなる原因

洗濯以外にも、「静電気除去スプレー」で衣類の静電気を取り除くようにしたり、室内は「加湿器」を使用して乾燥しないようにするなど、静電気が起こる要因を作らないようにする事で、体内に入り込む花粉を少なくする事ができます。

花粉症対策のポイント2:運動で花粉に勝つ強い体力をつける

花粉症を発症した時、花粉症がいつもよりひどい時、自分の体の状態を振り返って見ると、普段より無理をしていたり、体調が悪かったりなど、きっかけがあるかもしれません。実は筆者もそうでした。筆者が花粉症になったのは高校生の時ですが、花粉症になったら、病院で薬をもらって治すのが一般的です。確かに病院のお薬は即効性があって効果もてきめんです。

花粉症と体調の関係

でも、普段から他に薬を服用していたり、妊娠中など、「できればあまりお薬は飲みたくないな…」という方もいらっしゃると思います。いつもの生活から、花粉に負けない強い体を作る事はできないのでしょうか?

花粉に負けない体作り

花粉のアレルギーが現れる時の体の状態は?

花粉症の症状が出始める時の自分の体の状態を振り返ってみた事はありますか?

花粉アレルギーが現れる時の体の状態

実は、体の状態と、花粉症の症状が出ている時の状態は、関係があるんです。アレルギー症状というのは、「体の中の免疫反応が過剰に反応し、抵抗しようとしている状態」だそうです。その結果、感染やアレルギー反応で症状が出やすい「粘膜」がダメージを受けます。それに免疫反応が抵抗しているのです。のどや鼻、目がかゆくなったりするのはこのせい。

最初に粘膜がダメージを受けているので、風邪の初期症状にも似ていますね。風邪はたいてい、疲れが溜まっていたり、無理をしすぎた時に症状が出ます。「風邪をひく」と言っても、体の「免疫反応」は一生懸命細菌やウィルスに抵抗しているため、のどが痛かったり、鼻水が出たり、ひどいときはお腹が痛くなったりするのです。

疲れが溜まっていたり、無理をしすぎた時というのは、体も弱っています。つまり、「免疫反応の抵抗力」も普段より下がっている状態なのです。そんな時に細菌、ウィルス、そしてアレルギーの原因が体内に侵入してきたら…。体は必死でいつもより抵抗力を上げて戦います。免疫反応総動員という感じです。それが、ひどい症状を引き起こす原因というわけです。

体が弱っているから症状がひどいのではなく、体が弱っているが故にアレルギーに必死で抵抗する為に、ひどい症状になるというのです。

花粉症も同じ事。
「よし!元気があれば!なんでもできる!」の前向きすぎの超ポジティブ思考で生きていた筆者は完全に世の中をなめていました。自宅から一番遠い学区に通い、部活動も強い所に入って遅くまで練習し、帰宅は10時。進学校だったので、予習復習は必須で、次の日始発の電車に乗る…。結局体がついて行けなくなって、部活動は辞めざるをえなくなるのですが、花粉症を発症した(と思われる)のはまさにその時でした。最初は結膜炎かと思い、しばらく眼科に通っていたので、その期間を遡って見ると、ピタリと合致するのです。

花粉症で健康状態を確認するチャンス

それから10年以上花粉症には悩まされていますが、花粉症がひどいなぁ…と思う時は、たいてい、仕事が忙しかったり、まとまった睡眠が取れなかった時です。花粉症が辛い時は、自分の体の健康状態を確認するチャンスかもしれません。

  • 休日にリフレッシュできているか
  • 規則正しい生活ができているか
  • バランスの良い食事ができているか
  • 睡眠が取れているか
  • 必要以上にストレスを抱え込んでいないか

ちょっぴり振り返って見てください。花粉症になったら、アレルギーの元である花粉をとにかく浴びないという事も大切ですが、自分の体の免疫力を上げるという事も大切です。

自分の体の免疫力を上げた状態とは、すなわち健康な体です。そして、健康な体は「健康な心を保つ」事で作ることができます。

  • 運動などで、溜まったストレスをリフレッシュさせる
  • 栄養バランスの良い食事をする
  • 質の良い睡眠を取る

健康な心を保つためには、これらを実践することが大切と思います。

花粉の時期こそ運動を取り入れてストレスもリフレッシュ

花粉症がひどい時、それは「体の免疫力や抵抗力が低下」している状態。そこでおすすめしたいのが、運動を取り入れる事です。運動が花粉症におすすめな理由は、次の2点です。

  • 体力をつけることができるので、体の免疫力や抵抗を上げることができる。
  • 日々蓄積するストレスをリフレッシュさせることができる。

花粉症対策で運動

大事なのは、自分の体の声に耳を傾けて、無理をしない事です。目安は1日30分から、頑張れれば1時間♪

  • 最初は15分から始め、徐々に、30分、1時間と増やしていく。
  • 30分の運動を週に2〜3回行う。
  • 5分の運動を6回に分けて時間を見つけてちょこちょこ体を動かす。

例えばこのように、自分にできる範囲で、ゆったりと行いましょう。

通勤に徒歩や自転車を取り入れる

運動の為に時間を作る…。忙しいと実際そのような時間はありませんよね。そこで、通勤に徒歩や自転車を取り入れてみるのはいかがでしょうか?

歩くことで花粉に負けない体力つくり

いつもはバス、電車を使っている道のりを、少しだけ、徒歩や自転車に変えてみましょう。通勤に徒歩や自転車を取り入れるメリットもたくさん。

  • 満員の乗り物に揺られている時と違って、開放感のある中で大きく手足を動かして歩くと、気持ちもゆったりとし、考えもまとまる。
  • 慣れてくると歩く時間を計算して身支度が出来るようになるので、朝の時間の使い方にメリハリが出る。
  • 朝日を浴びる事で、体内にスイッチが入り、自律神経のバランスも整い、仕事がしやすくなる。

一度始めるとやみつきになりますよ♪

早朝か夕食後のウォーキング、ジョギング、ランニング

もっとも手軽にできて、効果もある運動と言えば、「歩く事」です。ウォーキング、ジョギング、ランニングはブームになっているので、もうすでになさっている方も多いのではないでしょうか?

外に出て体を動かすことは気持ちの良い事ですが、花粉のシーズンは、少し不安ですよね。花粉シーズンのウォーキング、ジョギング、ランニングは、次の2つの点がポイントです。

  1. 外にいる時の花粉対策
  2. 帰宅後の花粉対策

外にいる時の花粉対策は、「体に花粉が付く、体内に花粉が入る」量を極力抑えるようにしましょう。

  • 帽子を被る、長い髪はまとめる
  • ナイロンなどツルツルした素材の上着を着る
  • マスクとあれば専用のメガネをかける

また、花粉には飛びやすい時間帯があり、それは昼12時〜15時と18時頃だそうです。お昼から夕方にかけての外での運動は、できれば避けた方がよさそうです。ウォーキング、ジョギング、ランニングをする時間帯のオススメは、『早朝』と『夕食後』です。早朝は朝日を浴びたり、朝の気持ちの良い空気を吸うことができ、体も気持ちよく目覚めます。夕食後の運動は、血糖値の急激な上昇を抑えることもできるので、体にとっても優しい時間帯です。

ウォーキング、ジョギング、ランニングも、どれか一つをずっと続けるのも良いのですが、これも体の調子に合わせて選ぶようにすると良いでしょう。ウォーキングは背筋を伸ばして、やや大股で緩やかに手足を伸ばして颯爽と歩くように。ジョギングはその場で軽く足踏みをするように、少しずつ、少しずつ、進みましょう。ちなみにこの方法は全身運動にもなりますので、ダイエットにもオススメです。ランニングは、自分が走っていて心地よい早さで。最初から飛ばしていると、すぐに疲れてしまいます。最初はゆっくりめに、距離を伸ばすときは何日かかけて体を慣らしていきましょう。

運動時の花粉対策

帰ってきたら、帰宅後の花粉対策を忘れずに。玄関先で帽子と上着をバサバサっと払い、花粉を落としたら、靴や髪の毛に付いた花粉もブラシなどで落として置きます。うがい手洗いを忘れずに、できれば、リビングに入る前にシャワーを浴びて花粉を洗い流してしまうのもオススメです。

室内で大丈夫!ヨガとダンス

とはいえ、外に出るのがおっくうな日もありますよね。そんな時は、室内でも運動ができる『ヨガ』や『ダンス』はいかがでしょうか?

ロードランナーやエアロバイクは、なかなか続けにくいものですが、ヨガとダンスは気がつけば30分なんてあっという間です。ヨガは体が芯から温まる感じがして、睡眠前にもおすすめです。ダンスはヒップホップ、ベリーダンス、ハワイアンなどお好きなジャンルを選びましょう。

花粉症対策にヨガとダンス

ヨガもダンスもスタジオに通うのも楽しいですが、最近は書店などでダンスのDVDが置かれるようになりました。また、インターネットの投稿動画でもダンサーの方が投稿している事もあるので、それを見ながら基本のステップや振り付けを覚えるのも良いですね。一度基本の動きを覚えれば、いろんな曲で応用できるので、慣れてきたらお気に入りの曲で踊るのもステキです。

花粉症対策のポイント3:食事で花粉アレルギーに負けない体力を作る

偏った食生活…。
一人暮らしの人はなりがちかもしれません。筆者もそうでしたが朝は山の手線の自販機のお菓子、夜は帰宅が遅くなってからのコンビニで買った唐揚げを、誰もいない夜道で開けて食べ歩くのが至福のひとときでした…。

偏った食生活はNG

食事と花粉症の関係

疲れが取れない休日はインスタント食品で済ますことも多く、そんな残念な食生活のせいか、体力は落ちる一方、花粉症もひどかったです。これではいかんと、ほぼ毎日仕事後スポーツジムにも通っていましたが、やはり、食生活の乱れからくる体力低下は目に見えて明らかでした。よく考えれば、

  • 運動 → 体力を付ける
  • 食事 → 体力を作る

ものなのですよね。運動の体力は外から付ける物、食事は「食べたものが体を作る」と言われる通り、内側から体力を作っていくものです。

花粉症で要注意の食べ物と食材

「インスタント食品」や「スナック菓子」、「菓子パンやファーストフードなど、トランス脂肪酸や加工油脂を含む食品」、「白砂糖(精製された砂糖)が使われている食品」、「化学調味料や食品添加物が含まれている食品」を大量に摂取するのは良くありません。

  • アレルギーの症状が重くなる
  • 体内の善玉菌が減り、悪玉菌が増える
  • 血圧が上がる
  • 血糖値が上がる
  • 体が冷える
  • コレステロールも増える

これらは、花粉症の症状以外にも体にとって良いことがありません。また、アルコールや白米や小麦粉類(砂糖を含め、精製された物は体に負担がかかりやすい)、ソーセージやハムなどの加工肉食品など、「油分が多くある物」や「高脂質、高タンパクのもの」などはアレルギー症状を重くする傾向があるようです。

また、意外ですが、栄養豊富で酵素も含まれるので体に良いのですが、花粉症シーズンは生野菜と生の果物にも少し注意が必要です。野菜では、化学物質「ヒスタミン」を含んでいる食材に注意しましょう。

  • トマト
  • ほうれん草
  • タケノコ
  • ナス

果物では、「セロトニン」が含まれる食べ物に注意が必要です。

  • バナナ
  • キウイ
  • パイナップル

花粉症はヒスタミンやセロトニン、ロイコトリエンなどの物質が体内でアレルギー反応を誘発する事で起こる場合が多いからです。特に注意すべきはヒスタミンで、鼻の神経や血管を刺激して鼻水やくしゃみの原因となるのです。ただしこれらは、加熱をすれば大丈夫。また、多く取らなければ心配ありません。

花粉に効く食べ物

バランスの良い食事が基本

一方で「セロトニン」は、体をリラックスさせる物質でもあります。牛乳にも多く含まれるので、夜寝る前にホットミルクを飲むとぐっすり眠れるのはこのおかげ。生野菜、生果物には体の細胞を活性化させる「酵素」が含まれており、健康の為の強い味方です。

大切なのは、「栄養が偏らないようにすること」なのです。少量でも、食事の品数を増やしたり、調理方法を変えたりして、バランス良く、たくさんの種類の物からまんべんなく栄養を摂る事が花粉症のみならず、健康のポイントです。

ちなみに、おすすめは、和食。白米もできれば、玄米や雑穀米にして、野菜も煮浸しや炒め物にしたりして品数を増やしましょう。白砂糖をみりんに変えれば、体に良い発酵食品を上手に体に取り入れる事ができますし、和食ならではの発酵調味料…酒粕や味噌、醤油、お酢、天然の塩を使った料理は、体も温めてくれ、体の細胞が活性化します。

花粉症におすすめの食材がある!

発酵食品について上で触れましたが、発酵食品や発酵調味料は、「手軽に使える」「素材のおいしさを引き出す」「体内の細胞を活性化させ、免疫力を高める」など、花粉症にオススメの食材です。これらの中に含まれるカルシウムなどのミネラルや大豆のポリフェノールなどがアレルギー症状を軽くさせると言われています。マヨネーズやドレッシングや砂糖に手を伸ばす前に、これらを組み合わせて特製ダレを使ってみてはいかがでしょう。

さて、花粉症におすすめの食材とは、花粉症による症状を軽くする食材の事です。上記の「ミネラル」・「ポリフェノール」の他、「ビタミン」や青魚に含まれる「不飽和脂肪酸」は花粉症の為の強い味方です。

花粉に対して効能がある栄養素

  • プレーンヨーグルト(ミネラル+発酵食品)
  • 青魚(不飽和脂肪酸)
  • 緑茶やコーヒー、赤ワインなど(ポリフェノール)
  • レンコンなどの根菜(ポリフェノール+ビタミン)

これらのように、ミネラル・ポリフェノール・ビタミン・不飽和脂肪酸が含まれている食材であれば、花粉症にはオススメということになります。そういう点では、先程気をつける食材に挙げたトマトも入るのですが、加熱をすれば大丈夫です。

また免疫力を挙げる食材として、下記が挙げられます。

  • しょうが(ポリフェノール同様抗酸化作用がある)
  • ネギ
  • 紫蘇
  • 梅干し

これらは薬味として多く使われる物ですが、同じく薬味として有名な唐辛子、ワサビ、胡椒など、刺激の強い物はアレルギーで弱った粘膜にも刺激が強いので、食べるのを避けましょう。『花粉症に良い食事』も『花粉症に気を付ける食事』と同じで、体に良いからと、1品だけ偏って食べずに、バランスの良い食事が大切です。

睡眠力を味方につける

人は、寝ている間に「成長ホルモン」を出して、それが美肌やダイエット、免疫アップにつながるそうです。また、運動した後のぐっすり眠る事で、体の調子がさらによくなるんだとか。「超回復」というそうです。初めて聞いた時、なんかスーパーサイヤ人みたいでカッコイイ!と思った学生時代です(笑)。その他、ぐっすり眠ることで自律神経を整えたり、眠っている時は体の調子を整える大事な時間なのですね。

良質な睡眠が花粉症対策に!

ロングスリーパー、ショートスリーパーという言葉にも代表されるように、「人によってぴったりな睡眠時間は違う」と筆者は思っています。8時間睡眠やゴールデンタイムと言われる10時〜24時以降の間に熟睡している事が望ましいと言われますが、お仕事の時間や家事の時間によっては、それも難しいと思われます。不思議な事ですが、自分に合った無理のない食事や運動を意識して、眠っている間はなるべく熟睡するようにしていると、体の方が慣れてきます。睡眠時間よりも、「眠っている間は熟睡する」事が大事だと、経験上思います。

花粉症がひどい時は言わば「体が弱っている状態」。そんな時こそ、体に優しい食事を摂り、寝具を清潔に整え、音や光を遮断して、できれば香りや照明、音楽などで熟睡しやすい環境を作って、短時間でも何も考えずにぐっすり眠る事が免疫力アップの秘訣です。

手軽に飲める♪オススメドリンク

「ポリフェノール」が花粉症に良いと述べましたが、食べたり料理している時間があまりない〜!という方はドリンクから手軽に摂ることをオススメします。

  • 甜茶
  • 紫蘇ジュース
  • 緑茶
  • ルイボスティー
  • ハーブティー
  • ウーロン茶
  • 赤ワイン
  • コーヒー
  • ココア

これらポリフェノールが含まれている飲み物が良いでしょう。

花粉症に効く飲み物

糖質やアルコールは摂りすぎるとかえって花粉症を悪化させるので、気になる方はノンカロリーのお茶をおすすめします。紫蘇ジュースは、八百屋さんでも手に入る「赤ジソ」を鍋で煮出して作れば、添加物や砂糖の心配もありません。飲み方はお酢ドリンクの様に水で薄めてのんだり、酸っぱいのが苦手な方はハチミツで割ると飲みやすく、はちみつに含まれるミネラルも一緒に摂取できます。お茶は食べ物と違って飲み過ぎると栄養が偏るという心配がないので、水分補給代わりに普段の生活に取り入れると良いでしょう。

花粉症対策のポイント4:花粉シーズンの掃除はここに気をつけよう!

花粉シーズンは、お掃除にも気を遣いがち。「花粉やホコリは積もる前に取り除く!」のが鉄則です。

花粉を払う掃除

花粉は風で運ばれるくらいですからとても小さくて軽く、その分静電気などでホコリやゴミに簡単に付着し、結果ダニの死骸やハウスダストなどとも絡まり、さらにアレルギー症状を悪化させるもとになってしまいます。つまりは、こめまな掃除が大切です。

とはいえ、掃除の仕方によっては、かえって花粉を部屋に入れてしまうこともあります。そこで、花粉シーズンの掃除のポイントを紹介します。

家の中にいるのに、花粉症がひどい!?

不思議な事に、家の中にいるのに、夕食の時間から寝る時間に掛けて鼻水が止まらなくなたり、顔がかゆくなったりしませんか?著者も夕ご飯の支度をしていると花粉症の症状がひどくなってきて、くしゃみは出るし、鼻は出るしで支度が一向に進まない…といったことがよくありました。夕方は家族が帰宅する時間です。この時間帯の花粉の原因は、玄関の開閉の時や帰ってきた家族の体に付いた花粉が部屋に入ってくるのに加え、午前中や昼間からあった花粉が人が歩くことで舞い上がるのです。

  • 外から帰ってきたら上着類はバサバサと払ってもらってから家の中に入るようにしてもらう
  • 髪の毛なども手やブラシ払ってから部屋に入ってもらう
  • 上着はリビングに持ち込まないようにしてもらう

このように、花粉症ではない家族にも協力してもらうのが望ましいのですが、筆者が思うに、これってなかなか難しいことです。「いちいち面倒くさい」と言われるか、そう言いたそうな顔をされます(笑)。もしかしたら筆者の家族だからかもしれませんが、「自分だけでも花粉対策はしっかりやろう!」と毎回思っています…。オススメなのが、下記の自助努力です。

  • 自分の部屋はドアを開けっ放しにしない(他の部屋から花粉が進入するのを防ぐため)。
  • 加湿器で湿度を上げて、花粉が舞い上がらないようにする。
  • ペットはなるべく、部屋にいれない。ブラッシングも部屋でしない。
  • 換気は深夜か早朝に行う。

これが結構効果があり、とりあえず夜の鼻づまりがなくなり、眠れるようになりました(笑)。特にうちのペットは猫なのですが、あの人たちは家の中でも背中に花粉をいっぱい付けて走ってくるので、ある意味人間よりも大変です。花粉を乗せたまま走り回ったりジャンプするので、舞い上がるどころか花粉を部屋中に広げているようなものです。衣類もウールやファーなどは花粉が付きやすいのですが、全身毛だらけのペットたちはもちろんいつでも花粉をまとえる状態です。ペットは意外と要チェックです。

花粉を舞い上がらせない掃除法

花粉は静電気でくっつきやすいので、こまめな掃除でホコリやゴミを除去していれば、自然と花粉も掃除した事になります。ただし、風に乗るくらい軽い花粉ですから、簡単に舞い上がります。花粉が舞い上がる条件は、「乾燥している時」と「風が起きている時」です。よって、「良く晴れた風の強い日」は花粉症の人にとっては辛い日になるわけです。

掃除は、『湿らせる→花粉を重くする→吸い取る』のが一番です。

花粉を拭く掃除

オススメなのが、ウェットタイプのお掃除シートや水で絞った雑巾で拭く方法と、掃除機で吸い取る方法。拭くだけでも効果はあります。花粉の飛びにくい早朝や深夜のお掃除で、掃除機が使えない時には拭き掃除をしましょう。また、掃除の際の換気は、「出来るだけ花粉を入れないようにする」のがポイントです。

  • 網戸、カーテンを閉める
  • 窓は10センチほど細く開ける
  • 出来れば2カ所以上開けると風通しが良くなり、花粉も留まりにくい
  • 1時間程度で閉める

これらは花粉シーズンの上手な換気のコツです。掃除機を使う場合、本体から出る排気が花粉を巻き上げるので、本体は外に出すか、窓を開けたほうに向けるようにしてください。

家具やカーペットなどに付いたホコリと花粉はまずは、手で払い、掃除機で時間を掛けて吸い取ります。カーペットなら、1平方メートルあたり、20秒ほど時間を掛けましょう。掃除機を掛ける方向を十字のようにし、毛足を起こすようにすると、奥まで入り込んだ花粉を吸い取ることができます。ちなみに、カーペットは毛足が長い物よりは、つるりとした物の方が花粉が付きにくくなります。花粉シーズンが到来したついでに、冬用のカーペットをしまい、さらっとした春夏用に帰るのがオススメです。

花粉の休憩時間?

ところで、花粉が飛びにくい時間帯があるのをご存知ですか?それは、「早朝」と「深夜」です。早朝と深夜は花粉が飛びにくいので、この時間は窓を開けても大丈夫。できれば、床などの拭き掃除はみんなが起きてくる前の早朝か、寝ている深夜に行うと良いでしょう。

逆に良く飛ぶ時間帯はお昼頃からと夕方にかけてです。この時間帯はできれば外出は避けたい時間帯です。外にでる際は花粉対策を忘れずに。

高い所にも注意?

床だけでなく、ホコリは天井付近にもあります。花粉も同様で、カーテンレールや窓枠、エアコンの上、照明のカバーなど、ホコリが積もりやすく、見えない所の掃除もしましょう。掃除の動きは、高いところから低い所への基本そのままです。

  1. カーテンレールや、照明のカバー、エアコンの上などから
  2. 窓枠、チェスト、棚
  3. ソファー、テーブル類
  4. 床へと下がっていきましょう。

水拭き用モップや、絡め取るタイプのお掃除シートを使えば花粉を舞い上げる事も少なく、簡単に掃除ができます。

静電気に注意

静電気を帯びている物は花粉をまといやすく、「電気機器」の掃除をする事で、花粉症対策になります。特に、「テレビ」「パソコン」「オーディオ」「コンセントやコード周辺」などは花粉が溜まりやすいので、拭き掃除をしましょう。

カーテン、ソファーの掃除はここがポイント

意外と見落としがちなのが、カーテンやソファーの花粉です。カーテンの花粉は手で払って落とすようにし、床に落ちた花粉を拭き掃除で取り除きましょう。洗える場合は、週末などにまとめて洗濯をするのがオススメ。洗ったらカーテンレールに吊してそのまま干せば、湿気で花粉が舞うのを防げます。ソファーの場合は掃除機で表面の花粉を吸い取ります。ソファーカバーやクッションカバーがある場合は、洗濯をすると楽ちんですよ。

布団は干せる?

ポカポカ日和のお天気…。布団を干したら気持ち良いだろうなぁ、と思うけど、やっぱり花粉が心配!という方も多いと思います。布団をはじめ、洗濯物も、できれば部屋干しが安心です。とはいえ、さっぱりと乾いた寝具で眠るのは最高ですよね!外に干さずとも、直射日光の入る部屋に布団を掛けたり、広げておく事でも、外に干したのと同じ効果が得られます。また、布団たたきは使わず、手で払って落とすようにします。その後、掃除機で表面の花粉を吸い取ると良いでしょう。

花粉シーズンの布団干し

こもった湿気などは、布団乾燥機を使って飛ばしましょう。洗濯物も乾燥機を使えばさっぱりと乾きます。布団と合わせて花粉対策をしたいのは、枕やシーツなどの寝具。特に、髪の毛から枕カバーに花粉が付くので、枕カバーはこまめに洗うようにしましょう。同時に外から帰ってきたら髪を洗い、花粉を洗い流すようにします。

コレが使える!花粉シーズンお掃除グッズ

花粉症対策のお掃除におすすめのグッズを紹介します。まずは、静電気除去スプレー。衣類やクッション類にかけることで静電気を防ぎ、花粉が付くのを防ぎます。続いて、花粉ハウズダスト用除菌スプレー。空間にも使え、花粉症シーズンは必需品です。粘着ローラー(コロコロ)は、カーペットなどにも使えますし、帰宅後の衣類に掛けても使える、小回りが利いて使いやすい便利なお掃除グッズです。コロコロと合わせて、衣類用ブラシも用意しておくと良いでしょう。衣類の他、布団やソファー、クッションにも使えて便利です。

花粉の掃除グッズ

掃除グッズではないのですが、洗濯をする際の柔軟剤、髪の毛を洗う時のリンス、コンディショナー、トリートメントは繊維や髪の毛の表面をなめらかにコーティングして、静電気を除去する効果もあり、花粉が滑って落ちやすくなります。

花粉三大家電?

花粉の時期、あると便利な電気機器が3つあります。

  • 空気清浄機
  • 乾燥機
  • 加湿器

乾燥機は室内干しの強い味方。加湿器は花粉を舞い上がらせない為の適度な湿度を与えてくれます。特に、寝室や自分が過ごす事の多い部屋に置いておきましょう。空気清浄機は取り扱い説明書に従って、フィルターの掃除、交換も忘れず行いましょう。

その他、花粉の掃除のコツ

花粉が積もらないようにするには、花粉が積もる場所を少なくすれば良いのです。そのためには、極力物を置かないようにすることと、部屋は物が散乱しないよう片付ける事が大切です。また、マンションやアパートの場合は、ドアに備え付けの郵便受けに花粉が溜まっている事があるので、そこも水拭きをしましょう。

花粉症対対策グッズ

外出時の花粉対策グッズ

花粉ブロック(イオン・鼻)

花粉を寄せ付けないための対策グッズは人気商品となっています。

花粉対策用のメガネ

目がショボショボする人は、伊達メガネでも効果があります。

花粉対策用のマスク

花粉シーズンにたくさん使うマスクは、コスパと機能のバランスで選びましょう。

室内の花粉対策グッズ

空気清浄機

加湿機能付きの空気清浄機が人気です。

加湿器

花粉を舞い上がらせないように、加湿器で部屋に適度な湿度を与えましょう。

乾燥機

花粉シーズンの洗濯の室内干しは、乾燥機があると便利です。

花粉シーズンの掃除グッズ

花粉ハウズダスト用除菌スプレー

花粉症シーズンの必需品。布製品だけでなく、空間にも!

静電気防止スプレー

静電気を防ぐことで、花粉が付くのを防ぎます。

粘着ローラー(コロコロ)

カーペットだけでなく衣類にも使える便利な花粉お掃除グッズです。

花粉対策の食品や栄養素

ルイボスティー

ノンカフェイン・ノンカロリーが嬉しい♪花粉対策ドリンク

花粉爽快サプリ

花粉症対策にお勧めの甜茶エキスにシソの実油、バラの花びらエキスやハーブエキスなどを一挙に摂取できるのはサプリならでは。これでお茶をルイボスティーにすれば完璧?

ヨーグルト

花粉にお勧めの食品といえばヨーグルト!

【参考サイト】
コートやダウンは一度着たらどこに収納していますか? : 美容・ファッション・ダイエット : 発言小町 : 大手小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2013/0307/578157.htm?g=7
ウール素材が花粉を吸い寄せる?差がつく「服」の花粉症対策 – NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2139340523003361101
花粉症に負けない!ウォーキング時の花粉対策 [ウォーキング] All About
http://allabout.co.jp/gm/gc/22953/
花粉症やアレルギーを悪化させる食べ物 – NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2133267514382057301
花粉症対策にもってこい♪身近な食べ物で粘膜を強化しよう – NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2137714284740060301
花粉症に効く食べ物・料理・食事
http://www.kafun-taisaku1.com/2006/02/post_60.html
花粉症になったら、こんな食べ物にご注意! [食と健康] All About
http://allabout.co.jp/gm/gc/301270/
生トマトはNG?花粉症を悪化させる「意外な食べ物」12個
http://www.biranger.jp/archives/35409
花粉症の薬で眠くなる理由は!?眠気に悩む方は要チェック! | インフォブインフォ
http://info-of-info.com/archives/591
花粉を徹底除去する掃除の10ヵ条 [掃除] All About
http://allabout.co.jp/gm/gc/374946/
花粉の時期の HOW TO お掃除 | お掃除 | 私×暮らし | “私”
http://watashi-up.jp/life/cleaning/002/
やっぱり基本は掃除|花粉症対策 healthクリック
http://www.health.ne.jp/library/3000/w3000549.html
実は掃除が花粉症の特効薬 | nikkei BPnet 〈日経BPネット〉:日経BPオールジャンルまとめ読みサイト
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20140220/384585/
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