特売日などで安く買ったお肉。
でも、食べてみたら固くてがっかり…なんて経験をした人は、たくさんいると思います。そんな安いお肉をちょっとしたコツで柔らかく、美味しいお肉にしちゃいましょう。

短時間で柔らかくする方法

実は意外なものををつかって、お肉をすぐに柔らかくできるのです。

コーラ

よく「コーラ」と一緒に煮込むと、柔らかくなるというのを聞いたことはありませんか?

これは、煮込むことが前提なので、焼きたいときには困ってしまいますよね。
でも大丈夫!コーラは煮込まなくても柔らかくすることができるのです。

それは、お肉をコーラに10分以上漬けること。

使う時に洗い流して焼くと、柔らかいお肉になりますよ。
もちろん、お肉がコーラの味になることはないので、安心してくださいね。

パイナップル

パイナップルの果汁に、短時間漬けるのも効果があります。
すりつぶして作った果汁を、焼き肉のたれなどに果汁を加えて、漬けこんでから焼くとおいしくなりますよ。ですが、長時間漬けこんでしまうと、逆にお肉がボロボロになってしまうので気をつけましょう。

パイナップル以外の果物だと、他にすりつぶした梨や角切り・すりおろしたキウイでも代用することができます。

ヨーグルト

ヨーグルトに、30分程漬けておいても、お肉が柔らかくなります。
ヨーグルトの中にお肉を入れて、冷蔵庫で30分ほど寝かせておくだけです。使用する際は、表面のヨーグルトをキッチンペーパーで軽くふきとってから調理しましょう。

柔らかくするポイント

お肉を柔らかくするいくつかの方法を紹介しましたが、ポイントは主に3つあります。

たんぱく質分解酵素を加える

上記のように、パイナップルなどに漬け込む方法は、食べ物に含まれる酵素の力でお肉を柔らかくする方法になります。肉のたんぱく質をアミノ酸へと分解することで筋の硬い部分がなくなり、柔らかくなるのです。

お肉の筋を少なくする

たんぱく質分解酵素を利用した方法が難しいときは、直接、包丁で筋に沿って切ったり、包丁の背などで軽く叩いたりするといいでしょう。

お肉の硬さは筋の多さに関係しています。
この筋を少なくすることで、お肉の硬さが緩和されるのです。肉たたきがあれば一番いいのですが、フォークや麺棒などで代用することもできます。

保湿性を高める

お肉の保水性を高めるのも重要なことです。
お肉を焼くと水分が肉汁として流出しますが、これが肉を硬くする原因の1つ。なので、焼いた時に流出する水分を極力抑えることで、肉の柔らかさを保つことができます。

では、保湿性はどのように高めればいいのでしょうか?

それは、焼く直前に片栗粉をまぶしてから焼くということです。肉の表面がうすくコーティングされたような状態になるため、肉汁が閉じ込められ柔らかくてジューシーに焼きあがりますよ。

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