ハンカチは何枚くらいあればいい?ハンカチの上手な収納法は?

身だしなみの一つとして欠かせないハンカチ。
最近ではタオル生地のハンドタオルも多く、その手触りや使いやすさに、お気に入りの物をいくつも持っている方も多いのではないでしょうか。

また、身だしなみの他、フォーマルな場では感情を表すマナーの一つとしても、ハンカチは大事な存在です。

スポンサーリンク

意外と少ない?本当に必要なハンカチの数

とはいえ、ハンカチやハンドタオルの数が、ついつい増えすぎていませんか?
一人の人が持つハンカチ、ハンドタオルの数を考えてみましょう。

例えば、忙しくてなかなか洗濯ができないとして一週間に7枚、ハンカチ、ハンドタオルを持つことにします。
そう考えると、本当に必要なハンカチ、ハンドタオルの枚数は

  • 普段使い 7枚
  • フォーマル用 1、2枚

で充分ということになります。
もちろん、お子さんのいる家庭など、その人の生活スタイルによって必要な数は増えたり減ったりします。

フォーマル用は必要な時しか使わないので、そうするとローテーションするのは最大7枚。
さて、今お持ちのハンカチ、ハンドタオルの中に、「お気に入りの7枚」はありますか?

まずは、「自分が本当に気に入っている7枚」を選び、丁寧に使うことから始めましょう。
それらが古くなったら、また、新しいハンカチを卸したり購入して、「物を丁寧に選んで扱う姿勢」を磨いていきましょう。

増える理由はコレだ!

でも、ハンカチってなんでこんなに増えるのでしょうか。
それは、
「贈り物としてメジャーな品」だから。

自分が好きな柄のハンカチは、現在持っているハンカチの中にどれだけあるでしょうか。

「これはなんか違う」
「もらったけど、使い方が分からない…」

そういうハンカチが多くある場合は、思い切って譲ったりするのも手です。
また、手作りが好きな方なら、小さな巾着やポーチにリメイクするのもおすすめです。

捨て時、替え時

まず、「周りがほつれてきたら」これは捨て時です。
加えて、「生地が擦れて薄くなってきたり、タオル地であれば表面がボソボソになって固くなったら」捨て時。
新しいハンカチやタオルに交換しましょう。

収納はスマートに

きれいでおしゃれなデザインが多いハンカチ、ハンドタオルですから、収納は是非「見せる収納」を。
インテリアとしても映え、お部屋の中も明るくなります。

長四角の箱で、収納

ハンカチやハンドタオルは四つ折りにたたんだら、CDラックのような縦に長い箱に立てて入れていきましょう。
そうすると上から見た時に、柄が分かりやすいと同時に取り出しやすく、尚かつしまいやすくて便利です。

ハンカチの畳み方と収納

カゴに入れて、魅せる

カゴやバスケットを使うとハンカチがうんとおしゃれに収納できます。
くるりと巻いて、麻紐やリボンで結びます。

それをカゴやバスケットに入れるだけ。
吊すタイプのカゴなら、ポールなどのフックにかけて揺らしてもかわいいです♪

ハンカチ同様、溜まる物と言えば…

ハンカチとセットで思い浮かべるのは、「ポケットティッシュ」。
もらったものが、いっぱい溜まっていませんか?

せっかくなので、これもハンカチと一緒にセットでしまってしまいましょう。
そうすると、ハンカチとティッシュを両方同時に取り出すことができるので、ティッシュも使わないまま溜めることがありません。

ハンカチとティッシュを収納

参照サイト

ハンカチの捨て時がいまいち分かりません。みなさんはどうしていますか? – Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q12114022057
ハンカチの収納方法 – NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2135790862463079201
ハンカチの持ち方について|Kuraso Style 〜名古屋 お片づけサービス〜
http://ameblo.jp/kuraso-style/entry-11590717422.html
【セリア】下着と靴下とハンカチの収納 :: 100 L O V E 収納&生活雑貨|yaplog!(ヤプログ!)byGMO
http://yaplog.jp/loveonecoin/archive/116

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

スポンサーリンク

ピックアップ記事

Tシャツの基本の畳み方

2014.2.5

Tシャツをつまんでクルリンと畳んで簡単収納。ミリタリーロールもオススメ♪

子供から大人まで、みんな大好きTシャツ。 おしゃれな上、手頃な値段で買えるTシャ…

おすすめ記事

ページ上部へ戻る