カーペットにこぼしたソースやドレッシング、スープなど油性の汚れを落とすには?

ドレッシングやバターなど、意外とこぼしてしまうことは多いものです。
油性のものは、ジュースやコーヒーなどの油性のものと違って、ねっとりとして取れにくいのが困るところ。お掃除にもちょっぴり工夫をしましょう。

まずはできるだけ取り除く

バターなど、固形のものはフォークなどで取り除き、掃除する部分をできるだけ減らすようにします。こうすることで、汚れが必要以上に広がるのを防ぐこともできます。

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油分を落とす!でも色落ちに注意…

除光液、ベンジン、アルコールなどは、少量でも油性の汚れをさっぱりと落とすことができます。
が、これらは油分と一緒に生地の色まで一緒に落としてしまうことも。

使う場合は少量をきれいな白い布に染み込ませて、汚れ部分の周りから中心に向かって叩くようにして汚れを落とします。
色落ち心配であれば、カーペットの隅など、目立たないところで試してから使うと良いでしょう。

それから、これらを使う際は換気を必ずしてください。
もちろん、他の洗剤と混ぜて使うことは危険です。それぞれ、単独で使うようにします。

「仕上げの水ぶき→充分に乾かす」でカビ対策にも

その後は、水で薄めた中性洗剤を別に用意したきれいな布に染み込ませ、同じようにして汚れを薄めていきます。
歯ブラシなどて泡立てながら掃除をすると洗剤が繊維に入り込んで、汚れが落ちやすくなります。

最後は何度か水ぶきをして、カーペットから洗剤分が完全になくなるようにしましょう。
その後、よく乾かせば完成です。

ここで「洗剤を残さないこと」、「よく乾かすこと」というのは大切で、この作業をしっかりすることで、カビや雑菌の発生を防ぎます。

参照サイト
カーペットの汚れ・染みの落とし方
http://www.ju-town.com/cleaning/cleaning03.html
カーペットを汚してしまったときには?<油性・水溶性の汚れ>|カーペットFAQ|東リ よくある質問 – インテリア内装材FAQ
http://info.toli.co.jp/faq/carpet/maintenance/000028.html
お手入れ方法 じゅうたん カーペット しみ抜き シミ ほつれ トラブル 水性 油性
http://kurashinocenter.com/oteire2.htm

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