「なくても大丈夫なモノ」を考える 〜 片付け以前の話

誰しも、少しでもラクをして日々を過ごしたいと考えます。したがって「便利グッズ」という言葉には本当に弱いものです。

しかし、時には、想像していたほど便利ではなかったり、あるいは却って不便だったりして、結局はお金の無駄遣いに加え、いたずらにモノを増やしてしまうことになる場合もあります。

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今あるモノは本当に必要なモノか

片付けても片付けてもなぜかモノがいっこうに減らないという人は、このように便利を追求しすぎる傾向にあるのではないかと思います。

特にキッチン用品には、代用のきくモノが意外と多いので、むやみに便利グッズに手を出すのを控えるのと同時に、自分のライフスタイルや調理法などを元にして、今あるモノは本当に必要なモノなのかを一度考えてみるといいでしょう。

シンプルな調理器具だけでも料理はできる

例えば、慣れるまでは面倒に感じるかもしれませんが、鍋でご飯を炊くこともできるので、炊飯器は絶対に必要なモノというわけではありません。
また、オーブントースターも、電子レンジにオーブン機能が付いていれば特に持っていなくてもいいモノです。

現に、筆者も鍋類はフライパンと深鍋しか持っていませんが、ほとんどの調理はフライパン一つで事足りています。

昔の人達は現在では当たり前にある家電がなくても生活できていたわけですから、現代人でも多少の不便を我慢する気になれば、ごくシンプルな調理器具だけで料理をすることができるはずなのです。

ただし無理は禁物

しかし、時間や手間がかかることにストレスを感じてまでモノを減らすということに必死になる必要は全くありません。
「手間」と「スペースの確保」とのバランスを上手にとるためには、あくまでも自分が無理なく楽しんでできるということが大前提となります。

参考サイト
2/3 キッチンのモノはもっと減らせる! [シンプルライフ] All About
http://allabout.co.jp/gm/gc/60503/2/

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