扱いが難しい小物を洗うには

ぬいぐるみや傘など、洗いたいとは思ってもどんな洗い方をしたらいいのか分からない小物はけっこうあるものです。

今回は、そんな扱いの難しい小物の洗い方をご紹介します。

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ぬいぐるみ・傘

まず、ぬいぐるみは、ネットに入れて手洗いコースで丸洗いしたあとに陰干しすればOKです。傘は、次の手順で洗います。

  1. 無蛍光の中性洗剤を薄めてスポンジに含ませ、表裏をやさしく洗います。
  2. すすぎはシャワーで、洗剤分を残さないようにしっかりとすすぎましょう。
  3. 金属部分の水気を布で拭き取ったら、広げて陰干しにします。
  4. 完全に乾いたら、防水スプレーを吹きつけておきます。

帽子

帽子は材質によって洗えるものと洗えないものがあるので注意しましょう。洗える表示がある場合は、帽子をザルにかぶせ、スポンジかブラシを使って中性洗剤で洗います。洗いから乾燥までずっとザルにかぶせておけば、型くずれの心配がありません。髪の皮脂汚れなどが気になる場合は、シャンプーを溶かした液を帽子によく染み込ませてからブラシで洗うと、髪の汚れの成分を分解してくれるので効果的です。洗えない材質の場合は、内側の汗汚れをかたくしぼったタオルで水拭きします。汚れがひどい場合は、まず中性洗剤を薄めて拭き、その後、水拭きをします。

水着

水着も、海水の塩分やプールの消毒用塩素が生地を傷める原因になるので、使った直後にすぐ水洗いし、帰宅したら中性洗剤で押し洗いをしましょう。

ネクタイは丸洗いNG!

なお、ネクタイの丸洗いは厳禁です。汚れが気になるときは、タオルの上に汚れた部分をのせ、ベンジンを含ませた布でたたいて汚れを落としましょう。

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