どっちがお得?スーパーVS小売店(お酒編)

お酒好きな人にとっては、いかにしてお得に酒類を買うかというのは大きなポイントとなるかと思いますが、実は、スーパーと小売店とで比べても双方の間に差はありません。

なぜなら、どちらも流通経路に違いがなく、価格で比較できないからです。

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最強!ディスカウントショップ

そもそも、スーパーや小売店にはとても太刀打ちできない強敵がいます。それは独特の流通経路を使って全国展開している、お酒のディスカウントショップです。特にまとめ買いをする場合には、このディスカウントショップがラクでお得なのです。

さまざまな企業努力

とはいえ、お酒のディスカウントショップといっても、いまやただ安いだけでは生き残っていけないので、各店で次のようなさまざまな工夫をこらして企業努力をしています。

  • 国産缶ビールはケース買いすると常に1〜2割引、輸入ビールは3〜4割引が相場。
    1本あたり100円のものまであるので、プライベートブランドのビールよりお得。
  • 毎日4000種類のお酒が揃っていて価格は市価の3〜8割引など、品揃えの豊富さもウリ。
  • 激安価格でなおかつ地酒・世界のワイン・ブランド品・輸入酒など幅広く扱っているので、ギフトにも利用でき、見るだけでも楽しい。
  • 会員になると利き酒会などのイベントに参加できるというところもある。
  • 収容台数の多い駐車場があり、まとめ買いがラク。

まとめ買いならやはりディスカウントショップ

このテーマから少し外れてしまうのを承知で結論づけるとすると、少量だけ購入するならスーパーや小売店でも変わらないと思いますが、まとめ買いをするならやはりディスカウントショップを利用するほうがお得ということがいえるのかもしれません。

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