1週間は7日ではなく5日と考えよう

外食が多かったり、週に何度も買い物をしていたりするのは経済的とは言えません。

たまの外食は仕方ないとしても、買い物は週に1回まとめ買いをするほうが、手間とムダが省けて断然お得です。

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メニューは買ってから考える

食品を使い切れずに捨ててしまうことになるのは、買い物に出かけるとき、メニューを先に決めこんでしまうのが原因です。思いつきでそのメニューに使う材料ばかりを買い揃えても、後を考えていないので、残り物がそのままになってしまうのです。そこで、「1週間分まとめ買いしたもので何ができるかを買ってから考える」という発想に変えてみましょう。冷蔵庫に並べながら考えることで何を買ったか頭にインプットできるし、その時点で、冷凍するか、冷蔵して3日以内に使い切るかを判断できます。

買って間違いなしの定番食材

では、メニューも考えずに何を買えばいいのかというと、1週間分の主食・卵・牛乳・肉・魚・ジャガイモ・タマネギなどの応用範囲の広い常備野菜と、その時期の旬のものです。旬のものは必ず安いし、栄養価も高く、献立作りの核になるものなので、買って損はありません。

「作らない日もある」と考えよう

ただし、1週間分を5日と計算しましょう。家族全員が7日間きちんと家で食事をするとは限りません。外食もあれば、突然いただきものをすることもあるし、作りたくないときもあるものです。そこで、1日は作らないことも考えに入れてだいたい5日と計算し、残りの1〜2日間は、残り物でおかずを考えるクセをつけると、ムダがなくなります。

宅配システムはむしろ経済的

買い物に行くのが面倒という人には、宅配システムがおすすめです。やや割高ですが、安全で質のいい食品が届き、衝動買いによるムダな買い物も防げて、献立も計画的に立てられるので却って節約になります。

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