商品陳列の法則を知ろう

食材は、どうせ買うなら新鮮なものを買いたいと誰もが思うものです。

そのためにも、商品の陳列方法の特徴を知っておけば、売場で商品を取っては戻すという行為を何度も繰り返す迷惑行為をしなくて済みます。

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積まれた野菜は下のほうが新しい

日付の新しいものは棚の奥にあるものと思い込んで、商品を奥のほうから取り出している人が多いかと思いますが、実は、スーパーの陳列の法則はもっと奥が深いのです。例えば、袋入りのピーマンがうず高く積まれていた場合は、色のよさそうなものを選んで上から取っていきがちですが、やはり下にもぐっているものが新しく入荷したものです。ジャガイモやタマネギも、見た目で選ぶのではなく、下にもぐりこんでいるものから取り出しましょう。

新鮮なキュウリの見分け方

3本100円などの特売のキュウリは、大量に入荷した本当に新鮮なものと、鮮度はやや落ちるけれども安価で入荷したものに分けられますが、それを見分けるポイントは、表面のイボです。とれたてのものは痛いほどイボがとがっていて、茎の切り口はみずみずしくきれいなグリーン色です。

肉は価格や見た目よりも加工日に注目すべし

肉や魚は、棚が見下ろせる平らな段と目の高さの上段に分かれていますが、お買い得商品・目玉商品ほど下段に置かれています。また、上段も上に行くほど動きの少ない商品が置かれているはずです。肉は、つい100グラムあたりの価格や見た目の鮮度で買いやすく、加工日を見落としがちなので注意しましょう。というのも、どんなにきれいに並べてもお客さんが手にとってはまた戻す率が高い商品なので、陳列の法則よりも加工日を見比べるほうが確実なのです。

店の良し悪しはこれで判断

ちなみに、鮮度がいい店・悪い店を判断するのにいい商品は、輸入チーズだそうです。輸入チーズはなかなか回転の鈍い商品なので、その日付が比較的新しいと、その店の在庫管理は行き届いていて安心して買い物ができる、と判断してOKというわけなのです。

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