食品添加物ってどんなもの?

いいものを安く買いたいのは誰もみな同じです。特に、体にいいものと聞けば誰だって食べたいと思うものです。

しかし、ここで気になるのが、アミノ酸や酸化防止剤など、何やら恐ろしげな添加物の表示です。

安心して買い物をするためにも、食品添加物とはどんなものなのかを知っておきましょう。

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食品添加物とは?

食品添加物は、保存性を高めたり、栄養成分を強化したり、時には色や香りをつけておいしそうに見せたりするために添加するものです。日本で許可されている化学的合成の添加物は限られていて、その表示はすべてに義務付けられており、しかも、量の多い順に表示されています。

いまだ研究中の段階

ただ、個々の添加物の安全性は確保されているものの、何十年も摂り続けた場合どうなるかというのはいまだ研究中とされているので、なるべくなら摂り過ぎないほうが無難のようです。

とりあえず覚えておきたい、よく使われる添加物

添加物でよく使われるものは、次の通りです。

保存料(ソルビン酸・ソルビン酸K 他)

ハム・ソーセージなど加工食品の保存料として広く使われており、摂り過ぎると体によくないといわれる添加物の一つです。

酸化防止剤(抽出V・E他)

これも保存の効果をもたせるもので、日もちをよくします。

着色料(赤3・赤104他)

安全性が不明なのは、赤3・赤104・赤106・青1などです。

乳化剤

アイスクリームによく使われる、脂肪の乳化を安定させるもので、卵の代用です。

凝固剤(硫酸カルシウム 他)

主に豆腐に使用されています。できれば天然のにがりを使ったものを選ぶほうがよさそうです。

最後に

健康のためにも、この5つくらいは頭に入れておくといいと思います。

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