賞味期限切れ食材の捨てどきの見分け方

ついうっかりして冷蔵庫に入れっぱなしになっていた食材や、買いだめしたあげく使い忘れていた調味料などは、どこの家庭にも一つや二つはあると思いますが、賞味期限が切れたからといってすぐダメと決めつけて捨ててしまうのはもったいないというものです。

といっても、店や家庭での保管状態によって食べられる期間は変わってくるので、賞味期限前後のものは、ニオイ・味・色・手触りなどをよくチェックして、捨てる・使うの判断をする必要があります。

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冷凍できるものは冷凍保存がベスト

保存方法は、冷凍できるものなら冷凍が一番です。大量の冷凍はおすすめできませんが、余った肉・魚・ハムなどはやはり冷凍保存が正解なのです。

チルド室も上手に利用

最近の冷蔵庫には、凍る直前の0度がキープできるチルド室がついているものも多いのですが、冷凍できないかまぼこなどは、ここへ入れておけば通常の冷蔵より長持ちします。冷蔵室だと発酵が進んでしまうヨーグルトや納豆などもチルド室がベストです。

こんな状態になっていたら捨てよう

ただし、食材が以下のような状態になっていたら捨てたほうが無難です。

ハム・ベーコン・ソーセージ

・白い糸を引き、ネバネバしている
・酸っぱいニオイがする
・カビが生えている
・白く濁った水滴がついている

干物
・色が茶色っぽく変色している

牛肉・豚肉

・腐ったニオイがする

ちくわ

・上下から穴を押すと、中が糸を引いていたり粘りが出ていたりしている

かまぼこ

・表面に水滴が出ていやなニオイがする

豆腐

・表面がぬるぬるしている
・酸っぱいニオイがする

・割ってみると黄身が崩れてドロドロしている

牛乳

・なめてみて、酸味や苦味がある
・味で分からなければ沸騰させてみて、固まったり分離したりしたらダメ

マヨネーズ

・変色・分離している

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