ソース缶・スープ缶を料理のベースに

料理は出来あいのものを上手に利用してなるべく手間いらずでこなしたいものですが、かといっていかにも既製品っぽい見た目や味だと手抜きがバレバレな感じがしてしまうし、何より栄養も不足しがちです。

そこで今回は、ソース缶やスープ缶をベースとして使いつつも手抜きに見えない応用例をご紹介します。

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ソース缶なら「我が家の味」も作れる

スパゲッティミートソースを作るときは、ミートソース缶をそのまま使うのではなく、合挽肉ときのこ類を炒めて足すと、量が増えるので1缶で4人分ができます。さらに、塩・コショウ・醤油少々などを加えて「我が家の味」にすることも可能です。

このようにソース缶をベースにすれば、味つけはほんの少し足すだけでOK、しかも既製品とは思えない味に仕上がります。この他、ミートソース缶は、パスタだけでなくグラタンなどにも使えます。

また、ホワイトソースも手作りが面倒なら缶詰があります。ビーフシチューやハッシュドビーフに使うドミグラスソースも、おいしく作るのは至難の業ですが缶詰を使えば簡単です。余ったら冷凍もできるし、最近は少量のレトルトパックもあります。

スープ缶なら味つけに失敗なし

スープ缶も、そのまま飲むだけではなくぜひ料理にも使ってみましょう。本格的な味がついているので、味つけに失敗することもありません。

牛乳や水で倍に薄める濃縮タイプのものは、好みに合わせて濃度を調整すればOKです。マッシュルーム味などのクリームスープ缶は、ホワイトソースの代わりにクリーム煮やグラタンに使えるし、トマトスープも広く応用がききます。こちらも余ったら冷凍できます。

お気に入りの味を見つけておこう

ソース缶もスープ缶もいろいろなメーカーのものがあるので、あれこれ試してお気に入りの味のものを見つけておきましょう。

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