ゴミを減らせる残りもの使い切り術

家庭ごみの中でも毎回大量に出てしまうのがキッチンから出るゴミです。

そこで、残りもの食材を使い切って極力ゴミを減らせる裏ワザをご紹介します。

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爪楊枝や凧糸はもういらない!?

ロールキャベツやお揚げの巾着煮を作るときに爪楊枝や凧糸でとめると、食べるときに手が汚れてしまうし、ゴミにもなります。こんなときは、ゆでる前の固いままのパスタを巻き終わりに刺しましょう。パスタをロールキャベツの長さに合わせて折って差し込めば、煮上がるころには麺もいい具合に仕上がっているというわけです。和風の巾着煮にもこれを応用できますが、和風にこだわるなら、お揚げに餅などの具を入れ、二つ折りにして中央をニラやミツバでしばってもOKです。

少し残った野菜は漬物に

野菜が少しずつ残ったり切れ端があったりしたら、次のように即製味噌漬けを作るのがおすすめです。

  1. 1カップ程度の水に塩を振りかけ、薄切りにした野菜をしばらく漬けておく。
  2. 野菜をきつめにしぼり、ショウガときざみ昆布と一緒に味噌に漬ける。

1〜2日で完成します。

食パンは焼いて脱臭剤に

食パンを焼きすぎたり1枚だけ残ってしまったり、あるいは期限を過ぎてしまったりしたら、真っ黒に焼いてしまいましょう。こげた部分が活性炭代わりになるので、脱臭剤として使えます。冷蔵庫や食品収納庫、またはニオイの強いものを入れた後のレンジに入れたり、細かく砕いてニオイが取れない弁当箱や密封容器に入れたりしてもOKです。

肉じゃがはスペインオムレツに

たくさん作って残ってしまった肉じゃがは、さいの目切りにしたトマトとチーズ、パセリ・塩・コショウ・卵と混ぜ合わせてフライパンで両面を焼けば、微かに和風味のスペインオムレツが作れます。

ごちそうも一晩たつと単なる残りものになってしまうことがあります。ゴミ箱行きにしないためにも、残りものを新たなメニューに変身させる工夫もしてみましょう。

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