日本で一番売れている絵本『いない いない ばあ』

初版が昭和42年ということで40年以上も昔に出版された本ですが、今でもロングセラーとして愛され続けている絵本です。

「いない いない ばあ」「にゃあにゃが ほらほら」「いない いない……ばあ」とこんな風に始まり、次にくまちゃん、ねずみと続きます。そして最後は「のんちゃん」という男の子です。みんな顔を両手で隠して、次のページでばあ!とやります。「ばあ」とやるときはみんな目がパッチリで、嬉しそうな顔をしています。

単純な内容で、だからこそ赤ちゃんに愛される絵本です。瀬川康男さんの絵は素朴で柔らかく、優しい絵です。

赤ちゃんの初めての絵本として、おすすめの絵本です。

※『いない いない ばあ』松谷みよ子・文、瀬川康男・画、童心社、昭和42年

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