家具を傷めずピカピカにする掃除のコツとは?

家具の掃除というと、ただホコリをはたいたり水拭きやから拭きをしたりするだけで、特にコツなんて必要ないのでは?と思いがちですが、実は、やってはいけないことや、家具を長持させる秘訣など、知っておくべきことがたくさんあるのです。

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濡れ雑巾で水拭きはNG

まず、家具の手入れに水拭きはNGです。かえって家具にシミができ、ムラのようなものが残ってしまいます。これは、家具が水分とともに家具に付いていたホコリまで吸い取ってしまうためです。さらに、家具に水気が残ると全体を傷めることにもなりかねません。したがって、家具を拭くときはから拭きが原則になります。

ホコリ取りは「湿り雑巾」で

ホコリのついた家具を拭くときは、内側を湿らせた雑巾が重宝します。濡れ雑巾で拭くと家具を傷めるので、少しだけ湿り気のある雑巾を使うというわけです。作り方は、

  1. 大きめの雑巾の4分の1を水に浸し、固く絞る。
  2. 湿りの残る4分の1の部分を真ん中にして雑巾をたたむ。

これで、ほんの少しだけ湿り気のある「湿り雑巾」の完成です。

白木の家具のツヤ出しには豆乳

白木の家具のツヤ出しには豆乳が有効です。豆乳に豊富に含まれているタンパク質や脂肪分が白木に浸透すると、ツヤが出てくるからです。柔らかな布に豆乳を浸し、できるだけきつく絞ってまんべんなく拭きましょう。あるいは、おからを柔らかな布にくるんで拭いてもOKです。

テーブルの輪ジミはマヨネーズで消える

ニス塗りのテーブルの上に熱いやかんや鍋をうっかり置くと白い輪ジミができますが、これはマヨネーズを輪ジミの上にたらし、布でゴシゴシ拭き取れば消えます。マヨネーズの油によって輪ジミの白が目立たなくなり、酢によってシミが取れてくるというわけです。

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