逆効果を招く間違ったストレス解消法とは?

ストレスはあってはいけないもの。そう思いこんで、一般的にストレス解消法といわれているものにあれこれ手を出していませんか?しかし、実はそれが逆効果になっているということもあるのです。そこで、間違ったストレス解消法をここに挙げてみたいと思います。

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罪悪感を持ちながらやる

仕事がたまっているのにと思いつつ寝たり、また太ると思いながら食べたりという罪悪感を持った行動では、何をしてもストレス解消にはなりません。例えば考え事をしながらの睡眠は、寝つきを悪くしたり悪夢を見たりする原因になります。せっかくストレス解消をするなら、罪悪感は捨てて楽しく行いましょう。

ストレス解消のやりすぎ

ストレス解消自体はよいことですが、やりすぎは逆効果です。例えば、いくらストレス解消のつもりでも、寝だめをしすぎて逆に疲れを感じてしまったり、買い物で予算以上の散財をしてしまったり、食べすぎや飲みすぎで体調を崩してしまったりしては本末転倒です。きちんと計画を立てて冷静に判断しながら行いましょう。

他人のストレス解消を共有してしまう

友達とカラオケに行ったり飲みに行ったりというのもストレス解消法の一つですが、これは、自分が本当にカラオケやお酒が好きであればこそ成り立つ方法です。気が進まないのに付き合いで行うものはストレス解消にはなりません。ストレス解消とは、自分が本当にしたいことでしか発揮できないのです。

番外編

よく効くストレス解消法を教えてほしいというお悩み相談をあちこちでよく目にしますが、その人の好みや性格などにもよるので、一概にこれが効果的とは言えません。まずは、診断チェックで自分のストレスの傾向などを把握してから探してみてはいかがでしょうか。

あなたはどのタイプ? – 今日の私にぴったりのストレス解消法 | ロートくらぶ

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