ゴミに触るのは一度だけ!1分間で実行できるお片付けのツボ4つ

チラシやダイレクトメールはその場で処分する

郵便受けに入ってくるチラシやダイレクトメールはその場ですぐに目を通し、不要であればそのまま資源ゴミ袋に入れましょう。郵便物の封を切るためのはさみやゴミ箱を玄関先に置いておくのもいいですね。

相手から一方的に送られてくる情報は基本的になくても済むものと考えて差し支えありません。そういったものを部屋の中に持ち込んで「後で読もう」「後で捨てよう」とすることは、その場でパッと読んで処分すれば済むものに対して、二度も三度も手間をかけることになってしまいます。ゴミに触るのは一度だけ!と決めてしまいましょう。

ダイレクトメールの宛名や住所は、個人情報保護用のスタンプで消すのが一番手軽でおすすめです。ホームセンターや文具店で数百円で購入できます。

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家の中を手ぶらで歩かない

家の中を移動する時は、常に片付けるものを持って歩きましょう。家の中で立ったり歩いたりするたびに、所定の位置に収まっていないものを見つけて『サッと手に取る』癖をつけましょう。一度手にしてしまえば、後は片付けざるを得なくなります。

テーブルの上の物はそろえて置く

どうしても片付ける気が起こらない……という時でも、ちょっとだけ気力を振り絞って、テーブルの上の新聞・雑誌・リモコンなどを、角を揃えてまっすぐに置いてみましょう。所要時間はほんの数秒ですが、効果は抜群!乱雑に置いてあるよりもずっと美しくなります。

一度片付けた場所を散らかさない

中身がごちゃごちゃになった本棚や引き出しを、一念発起してきれいに整理整頓したのに、いつのまにかまた散らかってしまったという経験はありませんか?

その最大の原因は、出した物を戻す時に、適当に戻してしまうことです。たとえば、本棚から出した本を戻す時、もともと並べていた場所とは別の位置に入れてしまったり、引き出しの中にていねいに畳んで並べてあった服を戻す時、適当にたたんでつっこんでしまったり……。しまう時は出した時とまったく同じ状態に収納するということを徹底してみましょう。そのひと手間をかけるだけで、散らかりにくくなります。

また、一度片付けた場所に、もともとそこになかったものを収納する時も要注意です。それを入れるための十分な空きスペースがあるかどうか確認してから収納しましょう。

まとめ

このようなちょっとした一手間は、最初は面倒と感じるかもしれませんが、何度も繰り返すことで慣れ、癖になっていきます。1日に1回でもかまいませんので、気づいた時にどんどん実行してみてください。

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