意外と知らない!?オムレツ作りの基本のき

卵料理の基本ともいえるオムレツですが、実は、「これをおいしく作れたらコック合格!」といわれるほど難しい料理です。

特に具を何も入れないプレーンオムレツの場合は、使う卵の数がおいしさの決め手となります。少なすぎては味が出ず、多すぎると味がもたつくため、1人分卵3個というのが目安とされています。

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卵は必ず箸で溶こう!

オムレツ用の卵を溶くときは、かき混ぜすぎに注意しましょう。空気が入りすぎてしまうと、白身のコシが弱くなり、仕上がりがふっくらしません。
泡立て器を使う必要はなく、箸で10回ほどかき混ぜるだけでOKです。空気を入れないように手早くかき混ぜるのがポイントです。

ふんわり仕上げるためのひと手間とは?

ふんわりととろけるようなオムレツにするには、卵白を泡立ててから焼くのがコツです。
まず卵を卵白と卵黄に分け、卵白だけをツノが立つまでよく泡立てます。そこに塩・コショウで味つけした卵黄を加え、軽く混ぜてから焼きます。

スペイン風オムレツを作ってみよう!

休日のブランチなど、目先を変えたオムレツを楽しみたいときは、じゃがいもをプラスしてスペイン風オムレツにしてみましょう。作り方は次の通りです。

  1. じゃがいもを5ミリ〜1センチの厚さに切り、電子レンジで箸が通るくらいまで加熱する。
  2. 卵を普通のオムレツの要領で溶き、フライパンに1/4を流す。
  3. 2が半分くらい固まったところで1を並べ入れ、上に卵を流す。
  4. その上からまたじゃがいも、卵の順に入れて焼く。

このとき、バターをたっぷり使うと仕上がりがより香ばしくなります。また、サラダを添えると、お腹がいっぱいになって満足感を得られるだけでなく、栄養バランスもよくなります。

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