• 2014/11/15

寝る前に読む本の収納術

読書のスタイルは人それぞれです。
一冊を最後まで読む人もいれば、数冊を平行して読む人もいますし、一度読んだら終わりという人もいれば、お気に入りを何度も読み返す人もいます。

でも、いずれのスタイルであれ、本好きの人にとっての寝る前の読書タイムは至福の時。ベッド周りは快適な環境にしておきたいですよね。

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ベッドサイドのお悩みあるある

夜寝る前に読む本は、本棚に収められた本とは別物です。ベッドのそばには現在進行形で手元に置いておきたい本のみを置き、読み終わったらまた本棚に戻すという人がほとんどでしょう。
でも、狭いベッドサイドは、目覚まし時計・メガネ・スタンド・ティッシュなど、ただでさえモノが多い場所です。また、人によっては写真なども飾ってあるでしょう。そんな、うっかりすると乱雑になりがちなところに本を積み上げておくと、下にある本を取り出すたびに上の本が床に落ちたり、他の小物がバラついたりと、わずらわしいことこの上ないですよね。

壁掛け式飾り棚がオススメ!

こんな悩みは、壁掛け式飾り棚を取り付けることで解決できます。棚の上のほうの段に写真やオーナメントを置き、毎晩読む本は取り出しやすい最下段に並べておけば、合理的な収納が実現し、ベッドサイドも散らかりません。
賃貸物件で壁をいじることができないという場合には、本棚付きのベッドサイドキャビネットを利用するというのも一案です。

棚付きベッドならなお便利

もちろん、棚付きのベッドなら、キャビネットよりも幅が広い分、収納の点でも読書の点でも使い勝手はさらにいいと思います。コンセントがついたベッドなら読書灯が置けますし、携帯の充電や各種モバイル機器を楽しむこともできます。

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