高さが違うタンスを活かす収納術

たいていの家庭では、子どもが小さかったころのベビーダンスや、昔買った小さな整理ダンスなどと、新しい背の高いタンスが一緒に並んで段差ができている状態なのではないかと思います。こうなるのはやむをえないことですが、できれば段差をなくしてスッキリした見た目にしたいですよね。

そこで、この段差を収納スペースにし、なおかつ見た目の統一感を出すという一石二鳥の方法をご紹介します。

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ベビーダンスの上なら子ども用衣類の収納スペースに

やり方は実に簡単で、

  1. 段差がある2つのタンスのうち、低いほうのタンスを壁際に置く。
  2. 高いタンスと壁の間につっぱり棒をわたし、そこにカーテンを吊るす。

これだけです。
ベビーダンスの場合は、タンスの上にできたこのスペースに小さめのハンガーラックを設置すれば、まるまる子どもの上着類をかけるスペースができます。さらに、タンスの中にはセーターやズボン、下着といった衣類を収納すれば、散らかり気味の子どもの衣類も一度に片付きますね。
また、このスペースは、鏡とメイク道具を置いて鏡台代わりとしても使えます。

カーテンはライトなものを

この収納のいいところは、仕切りがカーテンで出し入れがラクという点です。カーテンは、できればレースか淡い色の無地を選ぶほうが、明るく広々とした感じになります。

デメリットをメリットに変える目を持とう

あらゆるスペースをムダなく活用するには、普段なにげなく見過ごしがちな家具の配置をもう一度見つめ直してみることが大切です。「狭い」「不揃い」とデメリットを嘆く前に、メリットへと転換させる目を持ちましょう。家具も、揃いのものでないからこそ、収納スペースがアイデア次第でいくらでも生まれるのです。

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