なかなか片付かない雑誌に有効!「マガジンバイキング」とは?

「整理は時間があるときに…」と思っているうちにどんどんたまる雑誌。

たまればたまるほど手がつけられなくなって余計片付けが億劫になるという悪循環に陥っていませんか?

そこまで追い込まれる前に、ほどほどの段階で片付ける気になれるような状況を作っておきましょう。

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積み上げても片付いて見える置き方とは?

最も簡単な方法は、雑誌を積み上げておく場所を決めることです。デスクの脇、サイドテーブルの隣、カウンター下など、目障りにならず部屋の雰囲気を損ねない場所を定位置にしましょう。
ただし、雑誌を床置きする場合は、キャスター付きの台か板の上に乗せて転がせるようにすると便利です。これには、プランターを置くための商品がピッタリです。
場所が決まったら、そこに雑誌をどんどん積み上げていきます。色やサイズがバラバラな雑誌でも、角をピシッと揃えておけば、見た目にも許される範囲内となります。
これで、雑誌読み放題の「マガジンバイキング」の出来上がりです。

あえて積んで置く理由とは?

ところが、この方法では下のほうの雑誌を抜き取って読むのが大変ですよね。それでもあえて積んで置くのは、不便になればなるほど、そろそろ片付けようという気持ちが働きやすくなるからです。
いつかは片付けなければいけない雑誌ですが、それまでの間だけ、あまり見苦しくない状態にしておくために積んでいるのだと考えましょう。

購読スタイル別に雑誌の山を作る

ただ、読み終わった雑誌といっても、そのまま分別回収に出すもの、必要な箇所だけ切り抜くもの、まるごと保存するものなど、行き先がそれぞれ異なる場合もあるので、自分のスタイルに合わせて雑誌の山を2つか3つに分けておくと、より片付け作業がしやすくなります。

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