探しものがすぐ見つかる押入れ収納法

幅も奥行もたっぷりある便利な押入れ。
でも、大きいだけになりゆきや思いつきでモノを入れて取り出しにくくなったり、隙間があくともったいない気がしてつい詰め込んだりという、弱点になりうる要素も持っています。

まずはこの弱点対策から始めましょう。

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押入れはココが不便!

押入れについている引き違いのふすまは、場所をとらない省スペース設計ですが、間口を全開にできないことで、次の点が弱点となっています。

  • 2枚あるふすまのうちの1枚分しかオープンにならないので、押入れの中央にモノを置くと出し入れがしにくい、またはできない。
  • ふすまの幅が足りないと、布団を出し入れするときに引っかかる。
  • 左右のゾーンに収めたいモノの量が違う場合、ふすまの幅を基準に考えると不都合が出ることもある。

ふすまの代わりにロールスクリーンやカーテン

こんな不便を感じているなら、いっそのことふすまをはずし、代わりにロールスクリーンやカーテンで目隠しをするほうが合理的です。ロールスクリーンやカーテンの生地は、インテリアにも配慮し、畳になじむ色を選びましょう。カーテンなら、ヒダのないタイプにすると落ち着きが出ます。

使いづらい天袋も発想の転換で

押入れ上にある天袋は、高い位置にありすぎて使いにくいのと、一旦モノを片付けると何が入っているのか分からなくなるのが弱点です。したがって、ここには、クリスマス・正月・節句の品・記念アルバム・賞状・子どもの作品など、使用頻度が低くて軽量のモノをしまいます。

もちろん中身のメモ書きやラベル貼りは必須!

天袋も奥行が深く、前後に使い分けることもあるので、その際は、奥にしまったモノを書き留めたメモを天袋の中に貼り、いつ誰が見てもわかるようにしておきます。もちろん、箱やケースの正面にもラベルを貼っておき、後から追加したモノもメモに書き足しておきましょう。

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