• 2014/12/2

お米は半月分だけストックしよう

米を主食として当たり前のように食べているとあまり意識しないことかもしれませんが、収穫・精製されたお米は、他の生鮮野菜と同様に生きています。

正しい保存で鮮度を保ち、賞味期間内においしくいただけるようにしましょう。

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夏場は少量をこまめに買い足す

精製米の賞味期間は、季節によって変わります。気温が30度を超えるとたちまち劣化してしまうので、高温多湿の時期は保存期間を短くしなければなりません。たとえば、冬場に10キロ買って1カ月で食べ切っていた家庭なら、6月以降は1回に5キロくらいを買う目安としましょう。
つまり、夏場は少量のお米をこまめに買い足すほうがいいのです。

保存は野菜室でもOK!

お米の保存には、風通しがよく、涼しくて暗い場所が最適ですが、今の家庭のキッチンにはこの条件を満たすスペースが少ないので、野菜室に余裕がある場合は、密閉して冷蔵しておけばお米の質は低下しません。

虫対策は天然素材で!

常温で保存する場合は、天然の素材を利用するのが虫対策につながります。特に杉や檜の匂いは虫が嫌います。また、唐辛子(鷹の爪)やハーブ、緑茶も効果があります。

炊いたご飯の保存方法

炊いたあとに残ったご飯の保存には、冷蔵庫を使いましょう。水分が蒸発しないよう密封容器に入れるか、しっかりラップをしておけば、2日間はもちます。
冷凍保存の場合は、ご飯茶碗1杯分程度に分けて、ラップで包むかフリーザーバッグに入れ、薄く伸ばします。そのほうが解凍時間も短く、熱が均一に回っておいしく仕上がります。また、熱い状態でラップしたほうが、水分が蒸発せず、解凍してもご飯がパサつきません。

ふっくら仕上げるためのひと手間とは?

冷蔵、冷凍どちらの場合でも、電子レンジで加熱するときに水やお酒を少量加えると、ふっくらと仕上がりますよ。

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