新聞・雑誌の切り抜きのコツ

新聞や雑誌の気になる記事を切り抜くとき、ついじっくり読み始めてしまい、気づけば作業の手が止まってしまっていたということはありませんか?

また、せっかく切り抜いて保管しても、探すのが面倒で結局生かされていないというのもよくある話です。

そこで、切り抜き作業を手早く進め、ちゃんと役立つ資料として保存するためのコツをご紹介します。

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直感で手早く!

切り抜き作業は、次のコツをつかめば直感的で単純になり、手早く済みます。

  • パッと見て気になる部分はどんどん切り抜く
  • 中身を細かく読まず、関係ないページは見ない
  • 切り抜いたものは、衣食住・ビジネス・レジャーなどジャンル別もしくは出典別で大雑把に仕分ける

実は意外と不便!?ブック型保管

切り抜いた紙モノを保管する方法として、スクラップブックに貼ったり、ポケットフォルダーに入れたりする方法が一般的かと思いますが、このようなブック型は、分類を変えたり順番を入れ替えたりするときに不便ですよね。
それよりは、二つ折りのハンギングホルダーに切り抜きをはさむ方法がおすすめです。これなら、順番も分類も自由にできて、切り抜き情報をもっと有効活用できます。

切り抜き情報を腐らせない保管方法とは?

ただし、この場合は、フォルダーの差し込みに見出し用のインデックスを取り付けて、切り抜きのテーマとなるキーワードを書き込み、このキーワードに該当する記事は何枚でも同じフォルダーにはさんでおきます。
さらに、切り抜きの見出しにタイトルと日付も入れておくと、要・不要のチェックがしやすくなります。

キーワードが思い浮かばなければ処分!

逆に言えば、この作業でキーワードが思い浮かばないようなら、その切り抜き自体、保管する意味がないということです。わざわざ手間をかけるまでもないので、その場で処分しましょう。

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