予備は置かない整理術

当然ですが、狭い住居空間でモノを二重三重に持てば、さらに狭くなります。

特に、今は使わないけどまだ壊れていないモノ、あるから2つ使っているけど1つでも間に合うモノなどの中で、場所をとるモノは要注意です。

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予備はいらない?ないと困る?

よくよく考えると、食品や消耗品の洗剤・ティッシュ類・ラップ類・化粧品の少し残っている各ケース等も、使っているのは現物だけで、予備は必要のないものですよね。
一方、予備がないと困るモノがあるのも事実です。電球が切れたら?トイレットペーパーがなくなったら?天ぷらを作り始めてから油が足りないのに気づいたら?…と考えるとキリがありません。
しかし、実はここが目のつけどころなのです。

ちょっとひとっ走りで手に入るモノもある

トイレットペーパーはともかく、人里離れ、買い物に不便この上ない地域の方の事情を別とすれば、通常は、予備の品々はできるだけ置かないという生活スタイルがおすすめです。以前と比べて、最近ではそこかしこにコンビニもスーパーもありますから、ちょっとひとっ走りで調達できるモノはたくさんあります。

「災害時の備え」としての考え方はまた別

といっても、もちろん地震大国日本のこと。ましてやここ数年で大きな自然災害がいくつも発生していますから、災害に備えるための「普段からの必需品の用意」という別の面から予備を持つべきか否かを考えると、また違った意見もありますし、それは各自の意識によるところが大きいかと思います。

あくまでも部屋の狭さに悩む人向け

これは、あくまでもあふれるモノで部屋が狭くなって困っているという人たち向けの提案にすぎません。もうすぐ使い切ってしまいそうだというときの不安感や心配がいやだという人には向かないかもしれませんが、そうでなければ、ご参考までに。

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