• 2014/12/17

置き場所がポイントとなるストック品の収納

ストック品は、基本的には今使っているモノの隣に置いておくのが原則です。

予備を関連のない離れた場所に置くと、その場所を忘れてしまい、つい余分に買い足しをしてしまうからです。

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ストック品の基本的な置き方とは?

たとえば、洗剤などを洗面台の下に入れる場合、使用中のモノの後ろに1本だけ控えさせ、次の予備は使用中のモノを使い切った時点で買うというのが理想的です。

シャンプーなど、浴室内で使用するモノは、浴室から手を伸ばしてすぐ取れるように、浴室の入口から一番近い物入れに入れるようにしましょう。

洗濯洗剤はもらい物の量が多く、脱衣所に入りきらないことがよくありますが、そんなときは、「トイレットペーパーの買い置きと一緒」など、自分で決まり事を作って守れば忘れ防止になります。

予備は1つずつで十分!

一番いけないのは、置く場所もないのに安いからと買いすぎ、貴重なスペースを占領させてしまうことです。コンビニやスーパーが近くにあるなら予備は持たなくてもいいほどですし、店が遠かったり、時間的になかなか買いに行けなかったりしても、予備は1つずつあれば十分です。

「買ってみたけど使わなかった」という洗剤・シャンプーなどは、誰しも何本かは持っていて、大切なストック置き場を占領しているものです。これを機にチェックして処分しましょう。

ストックが少なければ収納グッズは不要!

よく、洗面台の下に置くだけでは、上に空いた空間がもったいなく感じて棚などをつけてしまう人がいますが、これだと、奥のモノを取り出すたびにいったん前にあるモノを引き出さなければなりません。

必要なストックだけを置いておくのであれば、収納グッズは不要なのです。

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