• 2014/12/19

衣類の収納は種類別ではなく目的別で

同じ家の同じ環境で同じ服を着るのに20分かかっていたのを、10分に短縮することは十分可能です。

それには、置き場所と入れ方を変えるだけでいいのです。

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まずは普段着と外出着に分けて収納

たとえば、外出するとき、下着とストッキングは1階の整理ダンス、ワンピースは2階のクローゼットに入っていると、身支度が整うのに家の中を何歩も歩かねばなりませんが、これは、目的別ではなく種類別に収納しているからです。

種類別の収納は簡単ですが、衣類は普段着と外出着に分けて収納するのがおすすめです。主婦の場合、普段着はリビングから離れていない場所が便利です。

男性のスーツ出勤も関連収納で余裕!

男性も、スーツで出勤する場合は、クローゼットの扉を一度開くだけで、ワイシャツ・靴下・スーツ・ベルト・ネクタイ・タイピン・ハンカチ・ティッシュがすべて揃う関連収納になっていると、朝の慌ただしさが緩和されます。

たとえば、スーツとネクタイをクローゼットの中に入れ、それ以外は整理ダンスに入れていたのを、クローゼットの中にすべてまとまるように、棚を設けてそこにワイシャツを移し、プラスチックケースを入れて靴下・ベルト・ハンカチを収め、タイピンやはずした腕時計も、棚の上にのせた事務用のレターケースに入れるなどの工夫ができます。

工夫次第でなんとか収まる

全部は入りきらないという場合も、よく着るもの・よく使うものだけを入れると考えればなんとか収まります。

また、紳士用のベルトは市販のベルト用ハンガーに吊るせばいいですし、ハンカチやティッシュも隙間がないように仕切りを入れてケースに立てれば、選びやすく取り出しやすい収納になります。仕切りは、枚数の増減に合わせてずらせばOKです。

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