• 2014/12/23

常備薬は「まとめて収納」より「分けて置く収納」が便利で安心

どの家庭にも出したままの薬があります。その中でも、病院から処方されて飲んでいる薬や、絆創膏、消毒薬、胃薬などは「よく使う薬」です。

それに対し、「あれば安心の薬」は、年に一度も使わなくてもとりあえず常備している薬です。

これらには、使用頻度と量に違いがあるので、一緒にせず2カ所に分けて収納しましょう。

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「よく使う薬」は見える収納に!

よく使う薬は、籐カゴなどフタのない入れ物に入れ、見える収納にすることで、飲み忘れが防げて、出し入れにも手間がかからなくなります。特に健康食品は見えていなければ買ったことも忘れてしまいがちですよね。

薬の置き場所が、飲み水の近くのキッチン、ダイニングまわりなど、いつも家族の目に触れる場所になるので、入れ物は部屋のインテリアに合うものを選びましょう。

出しておきたくない場合は?

出しておくのはちょっと…という場合は、せめて1アクションで済む引き出しに立てて入れましょう。

手間数を少しでも減らすために、いちいち箱を手に取ってフタを開けなくてもいいように、箱の上部をあらかじめカットしておきます。ビンも軟膏も、こうして箱に収めておくと、「家」を作ることになり、戻っていない薬があるとすぐわかります。

「あれば安心の薬」は深めの入れ物に立てて収納

あれば安心という薬は、包帯類も含めるとかなりの量になるので、入れ物は20cmくらいの深さがあるものにしましょう。その高さがあれば、使い捨てカイロや湿布薬なども立てて収納できるので見やすく、出すのもラクです。

有効期限の確認は定期的に!

これらの常備薬は、品質が変わらず、涼しくて湿気のないところで、家族がわかる場所ならどこに置いてもOKです。定期的に有効期限を確かめ、古いものはその場で処分しましょう。

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