機械的要素を抑えたパソコン関連機器の収納方法とは?

家に書斎がない場合、パソコン関連の機器がリビングに置かれることもあると思いますが、どうしてもリビングの雰囲気になじまないと感じたことはありませんか?

そこで、家族が憩うリビングで、機械的要素を抑えながらパソコン関連機器を収納する方法をご紹介します。

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リビングの雰囲気に合ったコーナーにする

まず、リビングの雰囲気に合わせたパソコンコーナーを作りましょう。
たとえば、ナチュラルな木質がメインのリビングなら、パソコン台やその他の機器を収納する棚も木製にし、壁面が白ならパソコン周辺も白にするなど、違和感をなくします。
パイプの椅子などがある現代的な室内なら、パイプやスチール製の棚を利用して工業デザイン的なコーナーにします。

さらに違和感を消すなら目隠しを

それでも違和感が残るなら、カーテンやロールカーテン、パーティションなどで目隠しをしましょう。特に、パーティションは木製からスチール製までいろいろなタイプが出ているので便利です。
適当なものがないときは、つっぱり棒2本を床と天井につっぱらせて背板を取り付ければ、手作りのパーティションになります。このパーティションの背板も、棚板やフックなどを付ければ収納スペースになります。

必需品の収納

コーナーを設けたら周辺機器を棚に並べ、使うモノを次のように収納します。

散乱しがちな小物など

引き出し付きのボックスやカゴに分類して収納。

用紙

必要な分だけ出してカゴに入れ、あとは毎回必要ないモノと一緒に棚の隅に箱ごと収納。

資料

カゴやファイルボックスに入れて棚にまとめる。

使いやすさとオシャレさが肝心!

要は、使いたいときすぐに使えるようにするのがポイントです。機能的かつオシャレなコーナーにしましょう。

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