物置になりがちな場所は、置かないことより置いて見せる収納に

テーブルやサイドテーブル、カップボード、キャビネットにピアノの上など、棚という棚があればなんでもちょい置きし、後で片付けようと思っているうちに、気づけばいろいろなモノの定位置になってしまうというのが私たちの悪いクセですが、これを元の場所に戻すには、相当な時間と労力がかかりますよね。

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外に何も出ていないスッキリ収納はあきらめる

棚の上は本来何も置かないのが理想的、というのが日本の美の考え方のようですが、ちょい置きのクセが直るまでモノが散乱する中で暮らすというわけにもいきませんので、いっそのこと、外に何も出ていないスッキリ収納はあきらめ、次のように、場所ごとに飾って楽しくきれいに見せる収納を考えましょう。

サイドテーブル

ポケットに入っていた小銭からティッシュペーパー、ハンカチなどさまざまな小物の置き場所になりがちですが、お気に入りグッズや家族の写真、花などを飾ってうっかり置きを避けましょう。飾りがあればちょい置きはしなくなるものです。

ピアノの上

つい本や新聞、雑誌などのモノ置き場になってしまうので、音楽に関係するアンティーク小物やフォトフレーム、花などを飾ってちょい置きを避けましょう。
ただし、ガラス製品や壊れやすいモノは、振動の関係もあるので避けたほうが無難です。

「なんでもモノ入れ」を作る

どうしても置きたいモノが発生したときのためには、「なんでもモノ入れ」となる籐や木のカゴを用意しておきましょう。このカゴの中身を見れば、収納スペースの不足や置き場所の距離など、いろいろな問題点が見えてくるとうわけです。
このお揃いのカゴを、リビングのほか、キッチン・玄関・寝室などにも置いておくのがおすすめです。

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