パパも子育てに参加しよう!

育児は大変ですが、子供の成長を身近で見守るのは大きな喜びでもあります。
まだまだママ一人に負担が大きくなりがちな育児ですが、子供はパパとママ二人の子供です。パパも積極的に育児に参加したいものです。

赤ちゃんの初めての言葉が「パパ!」となるくらいのイクメンを目指せたら、素敵ですね。

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産後はママのサポートを

妊娠・出産で消耗した体力が回復するには、1ヶ月ほど時間がかかります。
中には、なかなか体調が戻らないママもいます。体調の変化に戸惑い、初めての育児に翻弄され、精神的に不安定になるママも少なくありません。

赤ちゃんは生まれて3〜4ヵ月は夜中に頻繁に起きておっぱいを欲しがります。ママは慣れない育児に寝不足も加わって大変です。

パパが赤ちゃんのお世話をするのも助かりますが、ママの代わりに家事をやってあげるのも大きな助けとなります。
また、初めての育児で不安な気持ちを抱いているママの話を聞いてあげるのも、立派なサポートです。パパは、二人の子供を協力して育てていくのだという自覚を持ちましょう。

パパによる育児

パパにできないことといったら授乳くらいのもので、他はママと変わらず何でもできます。
オムツ交換、ミルクを作って与える、赤ちゃんをお風呂に入れる、赤ちゃんが泣いたときに抱っこしてあやすなど、赤ちゃんのお世話を進んでいろいろやってあげましょう。

赤ちゃんが大きくなったら「たかい、たかい」など、体を使った遊びがたくさんできるようになります。これはむしろ、ママよりパパが得意な分野でしょう。
赤ちゃんはママから安心感を得て、パパを遊び相手として求める傾向があるそうです。子供が外で遊べる年齢に達したら、休日の日など、積極的に外に子供を連れ出してあげましょう。遊びは何でもいいです。ボール遊び、水遊び、虫を捕まえるなど、パパが得意なことをたくさんしてあげましょう。

日頃ママが育児を負担することが多いご家庭なら、パパがお休みの日にママの休日の日を作ってあげましょう。ママもきっと喜びます。たまにはママに、育児から解放された気分転換の時間をプレゼントしてあげたいですね。

男性の育児休暇

育児休暇とは、赤ちゃんが1歳になるまで会社に籍を置いたまま休業できるシステムですが、今の日本では女性が取得するのがほとんどで、男性の取得率はまだまだ低いのが現状です。

内閣府男女共同参画局のデータによると、男性の育児休業取得率は民間企業で2.63%(平成23年)、国家公務員で1.8%(平成22年度)とあります。
このような現状では、男性が育児休暇を取りにくいと感じるのも無理はありません。父親が育児に参加できる社会環境を整えるのが急務だと思われます。せっかく、子供と一緒に時間を過ごしたいと考える男性が増えているのにもったいないことです。

子供はあっという間に大きくなります。大切な時期を通り過ぎることなく、男性にも子育ての喜びをもっといっぱい知ってもらいたいと願っています。

参考サイト
「男性の育児休業取得率の推移」内閣府男女共同参画局
http://www.gender.go.jp/whitepaper/h24/zentai/html/zuhyo/zuhyo01-04-07.html

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