年賀状や手紙はいつ処分したらいい?お便りの保存期間

人からもらったモノというのはなかなか処分しづらいものです。
普段そんなにいただきモノに縁がないという人でも、毎年来る年賀状やたまにもらう手書きの手紙の保存期間については頭を悩ませているのではないでしょうか。

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判断基準その1:現在の関係性

筆者の場合、年賀状に関しては、現在も付き合いのある人の場合は1〜2年保管した後に処分し、付き合いがない人の場合は最新のモノを3〜4年保管、それ以降も交流がないようであれば処分することにしています。

手紙も年賀状と同様、現在も交流があるかどうかが一番の判断基準で、既にやりとりのなくなった相手からもらったモノは処分します。

判断基準その2:内容の印象度

もう一つの判断基準は、その年賀状なり手紙なりが自分に与えた印象度です。
例えば、人生に影響を与えるような言葉や、悩んでいた時だったからこそ胸に響いた言葉などが書かれていたりした場合は、たとえ現在は付き合いがなく消息さえ分からなくても、永久保管の対象になります。

年賀状の役目

筆者個人的には、年賀状というのは相手の手に渡って目を通された時点で役目を果たし終えるものだと思っています。

現に、お年玉つき年賀はがきの当選番号の確認が終われば、それ以降何年とっておいても再び見返すことはまずありません。
したがって、最新の年賀状から相手の住所・姓・家族構成などの変化を確認し、住所録をアップデートしておけば、それ以前の分は通常無理に保管しておく必要はないように思うのです。

自分なりの判断基準を作る

相手の気持ちを思うのも大切ですが、今現在の自分に直結していないモノにまで貴重なスペースを費やす必要はないと思うのであれば、自分なりの判断基準を作り、厳選したモノだけを保管するという形にしてもいいと思います。

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