米の残りがわずかでも苦労知らずの米びつ

米びつからお米を出すのも、最初のうちは何ら問題ありません。でも最後の方になってくると、だんだんお米が出しにくくなる…。

そんな問題もこんな簡単な方法で解消できるのに、どうして思いつかなかったんでしょう。底に傾斜をつければ、最後までスムーズに取り出せるんですよね♪

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底に傾斜つきの米びつを開発してくれたのは、アイリスオーヤマ。フタを持ち上げて開けるタイプで5㎏分の「PRS-5」と、スライドタイプで10㎏分の「PRS-10」の2種類があります。「底に傾斜がついているだけで、そんなに良いの?」と思う方もいるかもしれませんが、これが多くの人に高く評価されているんですよ。

スライド式のフタは開け閉めしやすく、密閉できるので衛生的。スライド部分は透明になっているので、お米の残量が外からもわかりやすいと喜ばれています。

フタを持ち上げる「PRS-5」の方は、コンパクト性が好評です。限られた収納スペースにも収まるサイズは、一人暮らしや二人暮らしにもぴったりです。

何よりやっぱり、どちらも傾斜になっている底には感心の一言。「今までの米びつよりずっと使いやすい」という声がたくさん見受けられます。

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