モノと心の整理術、収納指数のソロモン流片付け極意

最近、なにかと話題の片付け術。
「ときめく」片付け術や断捨離といった様々な方法が人気を集めていますが、飯田久恵さんのソロモン流片付け術をご存知ですか?

飯田さんは整理収納ブームの元祖と言われている方で、10年前に日本初の「収納カウンセラー」を名乗ったことでも知られています。

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「ソロモン流の片付け術」とは何かと言うと、収納指数を考えることです。
「収納指数」と言われても、ピンとこないかもしれませんが、下記に簡単に説明してみます。

モノを出すためにはモノがあるところまで、歩かなくてはなりません。その歩数と、モノを出すために行う動作の一つ一つをアクション数と決め、この2つを足したものを「収納指数」と言います。

「収納指数」が少なければ時間もかからないし、気軽に出し入れができるため、部屋が汚くなる一番の原因でもある出しっぱなしがなくなります。そのため、部屋はいつも片付いた状態になるというわけです。

「収納指数」の基準は、0〜3が頻繁に使うモノ、4〜10が1日に1回は使うモノ、11〜20が月に1回使うモノ、21以上が片付けなくなる危険信号になります。
つまり、「収納指数」が高ければ高いほど、片付けがめんどうになるということです。

「収納指数」が少なくなるようにモノの指定席を設けることで、少しでもキレイな部屋を保つようにしましょう。

飯田さんは、「モノの整理は心の整理である」と言っています。
ソロモン流でモノと一緒に心の整理もすると、自分では気づいていなかった何かに、気づくことができるかもしれませんね。

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