人づきあいの整理整頓

春は学校なら新学期、会社でも年度替わりで新入社員が入ったり人事異動があったりする時期です。引っ越しが多いのも、歓送迎会が多いのも春です。

もうリタイアして、人事異動など関係ないと思っているあなた、そろそろあなたの私的な人事異動についても考えてみませんか?

そう、昔っからの人付き合いもそろそろ整理整頓をして、ホントに大切な人と気分の良いお付き合いをすることに心を込め、残りの人生を楽しみましょう。

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整理したい人間関係

上から目線の人

よくあるのが昔の上司、ウマがあって今でも楽しいお付き合いならいいんですが、いまだに上下関係を引きづっていなければならない関係ならそろそろ終止符を打ってもいいんじゃないでしょうか?幼馴染だって、同窓生だって終わりにしたい人いますよね。学歴をひけらかしたり、就職先を自慢したり、今までは適当に相槌を打っていたあなた、そろそろこの関係も終わりにしたくありませんか?

社会性のない人

犯罪というほどではないにしろ、何かとマナー違反、ルール違反をしてしまう人と一緒に行動していると、同じようにマナー違反やルール違反に巻き込まれることがあります。食事の場所で騒いだりお店の人に居丈高な態度をとったり、時には理不尽な喧嘩をするとか。もちろん、あなたがその人のことが好きで、気を付けてあげようとか守ってあげようとか思うなら別です。でも、一緒にいるのが恥ずかしいのならこの際ですからおつきあいを終了しましょう。

肩すかしが多い人

約束していてもとかくドタキャンが多い、お礼や感謝の気持ちを表現することがない。こういう人も、そろそろ限界ですよね。

頼ってくるだけの人

確かあなた〇〇出来たわよね。何とかならない?〇〇してくれない?たまには誰だってお願い事ぐらいします。でも、しょっちゅうなら考え物です。そのくせ、こちらから何かを頼むと、「それは●●だから無理」とけっこうあっさり断ってきます。言葉はお願いでも、実質的に人を利用する人、願い下げです。

何かを売りに来る人

会えば必ず何か目的がある。選挙のお願い、何かを買ってほしい、折角の楽しいおしゃべりも最終的にはセールストークに変わっていて、断るのに四苦八苦しなければならないなんて残念すぎます。

お付き合いにお金がかかりすぎる人

会えば必ず豪華な食事と派手な買い物、たまにならお互いに楽しいかもしれませんが、毎度毎度では疲れます。

口が軽い人

思わず愚痴ってしまった内容が、他人や一番言ってはいけない相手に伝わってしまう事ありますよね。友人なら、多少の愚痴は胸の奥にしまってほしいものです。

どんな風に整理するかが問題です。

「あなたのこんなところが嫌いです。もうお付き合いはやめましょう。」と言ってお付き合いをやめるのは大人らしくありません。人から付き合いを拒まれたとき、気分をこわすだけの人もいれば、深く傷ついてしてしまう人もいます。正面切ってシャットダウンしてしまうのはトラブルの元です。

自分からは連絡しない

少し時間をかけておつきあいを切っていきましょう。少なくとも、自分からは連絡しない。先方からの連絡があった時には聞き役に徹する。自分の近況や愚痴、相談事を言わない。基本的に、長話を避ける心がけが大切です。何度かこの様に接していると、先方もなんとなく面白くないので自然に関係が切れていきます。

礼を欠かさない程度に

親族など、どうしても切れない関係の時には、冠婚葬祭だけのお付き合いにしましょう。先方から連絡があった時だけは、それなりのあいさつをしないわけにはいかないかもしれません。それでも過分なお祝い、お供えなどはしない事です。先方から相談事があっても、「大変ですねえ」「お体を大切にしてください」など当たり障りのない返事にとどめましょう。もちろん、「自業自得かも」とか「あなたにも悪いところがあります」などと喧嘩を売ってはいけません。

被害をこうむった時、迷惑をした時

時には、はっきり言うことも必要です。ただ、感情的に怒ったり、他の仲間に言って仲間外れにするとかいう方法はトラブルの元です。物的・金銭的な被害をこうむった時には、きちんと筋を通して請求することも必要です。迷惑をしたときには、「これは〇〇なので困るんです。」と静かにはっきりと言いましょう。時には、「気が付かなかった。ごめんなさい。今後は気を付けるわ。」というところに落ち着く場合もあります。

人のふり見てわがふり直せ

お付き合いをやめたい理由をよく考えましょう。時には、自分も人に対して同じようなことをしている可能性がなきにしも非ず。昔のことわざは今も生きています。

多少の欠点はお互い様

色々、お付き合いをやめる理由はありますが、欠点ばかりをあげつらっているとお友達を無くしてしまいます。多少の欠点はお互い様と納得できる相手なら大切にした方がいい相手です。

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