普遍的価値を見分ける目 〜 リサイクルショップと不要品

まだ使えるモノを手放す方法として、おそらく最も一般的なのは、不要品をリサイクルショップで買い取ってもらうことではないかと思います。
無事買い取ってもらえればお金になるし、欲しかったモノが店内でうまい具合に見つかることもあります。

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査定額は購入時の値段に及ばない

店にもよりますが、家まで来て査定と引取をしてくれたり、利用するごとにポイントがたまって商品購入に使えるというところもあったりするのが、リサイクルショップの便利な点です。

ただし、査定は辛口で、価値のあるブランド品や貴重な骨董品でない限り、査定額は購入時の値段に遠く及ばないということは覚悟しておかなければなりません。

買い取り歓迎・買い取り不可

店側が喜んで買い取ってくれるモノは、ドラム式洗濯機や大型冷蔵庫などの最新家電や、一人暮らし用の家電、デザイナーズ家具などといった、当然ながら欲しがる人が多いモノです。

逆に、買い取ってもらえないのは普遍的価値のないモノです。例えば、ノーブランドのベッドやマット、季節外れ・流行遅れの衣類や雑貨、地デジチューナーが内蔵されていないテレビなどがそうです。
また、充電式やフィルターが必要な家電、組み立て式家具なども、機能が確認できないことや手間がかかることを理由に欲しがる人がいないので買い取れないそうです。

売る側にもモノを見る目が必要

つまり、リサイクルショップで気持ちよく買い取ってもらうためには、売る側の普遍的価値を見分ける目も必要なのです。

筆者もリサイクルショップに不要なモノを持ち込んだことが何度かありましたが、元々ブランド品を持っていない上に季節感や需要を考えなかったため、大部分は買い取り不可で返されました。
以来、こんな嫌な思いをするぐらいなら…と、売ることは一切考えなくなりましたが、これも、モノを見る目さえあれば防げたことだったと今では思っています。

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