「今」を軸にした視点で 〜 片付けのココロ構え

知らないうちに増えてしまいがちなモノは、趣味・趣向によってさまざまかとは思いますが、どちらかというとインドア派である筆者の場合は、やはり本やCDが部屋の中で最も多くのスペースを要している状態です。

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まだまだ手放せないCDや本

昨今はあらゆるモノの電子化が進んでいるので、音楽も書籍もオンラインで購入できないこともないのですが、すべての楽曲、すべての書物が電子化されてウェブ上に存在しているわけではないので、まだまだ手元に実物を残しておく必要があるのです。

しかし、ただでさえ狭小な家ではスペースも限られているため、そこから溢れだした時点で、断腸の思いで手放さなければならないモノも出てきます。

外観から内容をすぐ思い出せますか?

しかし、実はとっておくモノと手放すモノとに仕分けるポイントというものがあります。それは「外観を見ただけで内容がすぐ思い浮かぶかどうか」です。

CDのジャケットを見ただけでどんな曲が入っているか、本の表紙を見ただけでどんなあらすじだったかがすぐ思い浮かんで来れば、それは自分の心に確かに響いたモノということになります。逆にまったく思い出せなければ、もはやこの先持っている意味はあまりないと判断します。
DVDに関しても同じことが言えます。

今の気持ちに合っていますか?

もちろん、当時は心に響いたからとっておいてあったのでしょう。しかし人の気持ちや考え方はめまぐるしく変化していくもので、必ずしも昔と同じように今も共感できるとは限りません。内容を思い出せたとしても、それが今の気持ちにそぐわないと感じたら手放してもいいと思います。

「今」を軸にした視点で判断することを心がければ、あまり悩まずに仕分けることができるようになるのではないでしょうか。

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