壁面を利用した空間収納術

お部屋の大きな壁。このスペースを収納に使えたら、便利だと思いませんか?壁面を使った収納法壁面を活用した空間収納で、お部屋を快適に、ひろびろと使いましょう。

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壁面収納のメリット

壁面収納のメリットは、次の点です。

  • 取り出しやすく仕舞いやすい
  • 「見せる」収納になる

壁面なので、誰でも取り出しやすく、仕舞いやすいため、様々な用途に使えます。お子さんの通園、通学グッズを収納したり、本を並べて図書館のようにしたり。ダイニングテーブルの近くであれば、取り皿など、食卓で使う食器を収納しても便利です。

壁面収納を作る方法

そんな壁面収納ですが、実際作るとなると難しそう…と思う方もいるかもしれませんね。でも、意外と壁面収納作りって簡単でしかも面白そうなんですよ!

壁に棚をぴったりと詰める

一番簡単な方法です。
壁の寸法を測り、そこにぴったりと収まるように棚を用意し、詰めます。棚の高さや色などを揃えるとキレイです。
壁に棚をぴったり収納
使いやすさを考え、奥行きは最低でも30センチあると使いやすいです。

突っ張り棒とワイヤーネット

突っ張り棒を左右に配置、上下につっぱり、その間にワイヤーネットをわたす方法です。ワイヤーネットと突っ張り棒は、テープや結束バンドなどで固定しましょう。
フックを引っかけられるので、フック付の物であればボードでも、棚でも、バスケットでも、なんでも掛けられるので、ディスプレイも自由自在です。
ワイヤーネットと突っ張り棒で収納
突っ張り棒を使ったのは、壁に穴を開けないためです。穴が開くのを気にしなければ、壁面全体にワイヤーネットを貼ってもよいでしょう。ワイヤーネット変わりにペグボードを使ってもステキです。お部屋全体がモダンな感じになりますよ。

カゴ、棚を貼り付ける

壁面収納を作るために、壁面に直接カゴや棚を取り付ける方法があります。画鋲や壁面用のテープでも貼れますが、強度が心配な場合は金具でしっかりと固定するようにしてください。
棚をフォトフレームにして写真を収納
棚をフォトフレームにすると雰囲気がでます。色はホワイトやパステルカラーがオススメです。ブリキやプラスチックのバケツの底を壁に貼り付けてしまうのも、ユニークで使いやすい壁面収納のアイデアです。

タオルハンガー?ラック?意外な組み合わせでおしゃれ収納

タオルハンガーを壁面に並べ、そこにフックを掛けるか、フック付の収納グッズを使います。たとえば、布製バスケット。いくつも並べると風船みたいでかわいいです。
タオルハンガーを壁面に並べてフック収納
これを応用して、変わった壁面収納の方法があります。タオルハンガーか木製のL字ラックに革ベルトを通し、壁に貼り付けます。下にもL字かコの字ラックを渡し、これは革ベルトに通すだけで固定しません。
革ベルトでマガジンラック収納
これで、本の大きさに合わせてベルトで高さを調節できるマガジンラックの完成です。コの字ラックやL字ラックをの変わりに、奥行きのあるボードや他のラックを使ってももちろんOKですよ♪

はしごを立て掛ける

木製のはしごを使って、壁面収納を作ることができます。使いかたも簡単。はしごを壁に立て掛けるだけ。それぞれの段に本を置いたり、巻物を入れたバスケットなどを置いて、ナチュラル感を出しましょう。

ポトスやアイビーなど伸びてくる観葉植物を上の段に置くとステキです。

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